国際物流速報

7月16日
■チェンナイ港(インド)近海船社と積み替え貨物に対するコンテナ荷役タリフを引き下げ
■太平洋東航:オーシャン・アライアンスも供給量削減の中スポット運賃が2週連続上昇
■CMA CGM 混雑のため2015年4月に停止していたチッタゴンフィーダーサービスを再開
■CMA CGM、現代商船 マースク MSCに続きイランサービスから撤退 米のイラン制裁で
■対中制裁関税発動するも、ピーク期の米コンテナ輸入量が記録的に増加する見通し
7月9日
■ブラジル税関職員ストを一時中断、政治家の介入で。サントス港の平常化に約10日
■繁忙期を前に太平洋東航運賃が上昇。THEアライアンスがPS8とPS5サービスを結合
■米コベナント・トランスポーテーションがランドエアHDを8300億jで買収 物流拡充で
■印ピパバブ港APMターミナルズ:マースク, コスコ, ONEが新たにウィークリー寄港
■マースクライン 印におけるコールドチェーン事業拡充 イタリアから林檎の苗木を輸送
7月2日
■タイ:プラスチックくず, 電気・電子廃棄物, 危険廃棄物 輸入禁止に マレーシアも検討
■マースクライン 印ハルディア港出しドアtoドアサービス 船社のインテグレータ化目指す
■船1隻から世界3位に 仏CMA CGMの創業者ジャック・サーデ氏が24日死去 享年81歳
■ブエノスアイレスの税関職員が29日(金)24時間ストを実施~貨物の通関が遅延
■マースクライン:ブッキングのプラットフォームに英のソフト会社Kontainersを採用
6月25日
■マースク:インドでの足掛かり強固に ターミナル部門APMTがAEO認定事業者に認定
■一部荷主が抵抗試みるも船社らによる緊急燃油割増料(EBS)導入の定着化すすむ
■米ペンスキーロジスティクスがEpesトランスポートを買収~傭車トラック事業拡大で
■仏CMA CGM 欧州域内サービスに特化したコンテナシップス社(フィンランド)買収へ
■2M(MSC+Maersk)アジア→米西岸・カナダ向けEagleサービス7月初旬から無期限停止
6月18日
■全米でこの2週間コンテナドレージ輸送の需要 急増している模様=Drayage.com調べ
■ONE 北米におけるスタッフ不足は解消され顧客サービスは改善中。=ニクソンCEO
■欧州委、2020年に失効となる外航海運に対する競争法適用除外制度の見直しを開始
■APLの到着日保証サービス「イーグル ゴー」をアジア-欧州・地中海向けでも提供へ
■ドイツの内陸港デュイスブルク、欧州・中国を結ぶ大陸横断鉄道の影響で貨物量増大
6月18日
■全米でこの2週間コンテナドレージ輸送の需要 急増している模様=Drayage.com調べ
■ONE 北米におけるスタッフ不足は解消され顧客サービスは改善中。=ニクソンCEO
■欧州委、2020年に失効となる外航海運に対する競争法適用除外制度の見直しを開始
■APLの到着日保証サービス「イーグル ゴー」をアジア-欧州・地中海向けでも提供へ
■ドイツの内陸港デュイスブルク、欧州・中国を結ぶ大陸横断鉄道の影響で貨物量増大
6月11日
■ブラジル:ストライキが終わり徐々平常化するも荷主らトラック運賃の値上げを懸念
■ベトナム:廃プラスチック・紙くずの輸入禁止 コンテナターミナルにおける混雑緩和で
■仏CMA CGMとPSA、スタートアップ発掘・育成に向けVC同士で協力する覚書に署名
■米UPS 米Vanguard 独Dachser LCLサービス拡充、仕向地追加や増便~需要増に対応
■米小売業者 繁忙期7月8月10月の輸入コンテナ数量が過去最高のレベルに達する予測
6月4日
■ブラジル:トラック運転手のストが終結~貨物遅延なお続く 平常化には少なくとも10日
■マースクラインがカトマンズ(ネパール)にオフィス開設~急速に高まる輸入需要に対応
■米XPOロジスティクス:クラス8の大型トラック770台の購入決める~LTLの需要増加で
■上海、例年より深刻な「春の濃霧」の影響で太平洋東航スケジュールが遅延気味に
■中国版船積み24時間前ルールがスタート。記載ミスで貨物引取りが遅れる恐れも
5月28日
■仏CMA CGM:2Mに追随 燃料価格高騰をうけ6月1日からバンカーサーチャージ導入
■現代商船2ループ終了させ大西洋サービスから撤退へ 長栄海運も3分1を取りやめ
■2M(マースクとMSC)が6月1よりエマージェンシー・バンカー・サーチャージ導入
■ブラジル:約30万人のトラック運転手が道路封鎖~国営石油会社の燃料値上げに抗議
■チッタゴン港当局:レール搭載型ガントリークレーンの設置で滞貨の解消に期待。
5月21日
■サントス港:トラック運転手らが裁判所の命令を拒否して道路封鎖。遅延が更に拡大
■バンカーの価格上昇でアジア出し北欧州/地中海向けコンテナ運賃に値上げの動き
■バングラ政府、ダッカ/チッタゴン間の積載量規制を一時的に緩和~ラマダンと犠牲祭で
■太平洋東航コンテナスポット運賃が上昇 韓進海運破綻以前の通常の季節的トレンドに?
■JNPT(印):コンテナ滞留時間を削減するため鉄道貨物のフリータイム期間短縮を検討
5月14日
■ロシア:経済制裁中にもかかわらず今年1−3月のEUからのコンテナ輸入量が増加
■米小売業者らトランプ政権による追加関税の可能性をうけ中国からの輸入ラッシュ
■アジア-北欧州コンテナスポット運賃が4月第3週より28%高~さらなる乱高下の予兆?
■アジア-欧州鉄道貨物サービス インフラ不備が成長を妨げ。 混雑による遅延慢性化
■米国第5位のトラック運送会社U.S.エクスプレス(US Xpress)が株式公開を計画
5月7日
■LA/LB港当局 ガントリークレーン等 荷役機器ゼロエミッション化2030年までに達成可
■フェデックスフレイト 退任するダッカー社長の後任にジョンA.スミス氏8月16日就任
■米インターモーダル輸送大手ら下半期の需要増をにらみ53フィートコンテナを増強
■LA/LB港:全米小売業協会が昼夜問わず一律のピアパス課徴額に反発 FMCに書簡
■CMA CGMのCEVAへの出資をうけM&Aを通した船社のインテグレータ化が進む?
4月30日
■サントス港(ブラジル)税関職員による年金改善・賃上げストの激化で滞貨が深刻化
■ONEスタート前1-3月アジア/米国コンテナ実績は+2.1%の微増 同航路全体では+8.9%
■太平洋東航 アジア発 米東岸向け運賃 前週比8.1%増 西岸21.8%増 繁忙期早めの到来?
■ONEのニクソンCEO 人員不足による応対の遅れを認める 4週目に入り業務は計画どおり
■欧米荷主に打撃 対露制裁への報復で国際貨物航空会社へのロシア上空通過料改定
4月23日
■仏CMA CGM:シーバロジスティクスの株式の25%取得で合意 内陸進出への足掛かり
■アントワープ港がバージ輸送の慢性的混雑解消に向けたアクションプランを発表
■マースク傘下APMターミナルズ:インド・チェンナイのコールドチェーン施設が竣工
■バルセロナ港 昨年欧州で最も急成長 コンテナ取扱前年比3分の1増 今年1Qは18%増
■米国荷主、東航船社とのSC交渉が停滞気味~国内運賃上昇分の相殺を狙い安値に固執
4月16日
■濃霧のため中国・華東地域の上海や寧波港に入出港するコンテナ船が遅延する恐れ
■ブラジルのサントス港など税関職員によるスト突入でコンテナ荷動きが再び停滞
■アジア発 北欧州向けスポット運賃が前週比で大幅に下落しTEUあたり600j割り込む
■事業を開始したONE 初期トラブルのため一部地域でブッキングに支障・遅延が発生
■CFIUSがコスコのOOCL買収を不認可に?憶測高まる。OOCLのLB港CTが中国のものに
4月9日
■フィラデルフィア港:昨年の実入取扱量 前年比21%増~来年末迄に取扱能力をほぼ倍に
■チッタゴン港の3月コンテナ取扱量は単月で過去最高の245,320TEU 混雑大幅解消で
■アジア発-米東岸・西岸向けスポット運賃 前週比2桁増 大手荷主とのSC交渉が進展で
■従来型フォワーダーはデジタルフォワーダーの脅威にどう対抗 人間味やはり必要か
■トランプ氏の対中追加関税が中→米コンテナ貿易の約6.6% 887,000Teuを脅かす。
4月2日
■ユーロゲート社の2017年コンテナ取扱量は破綻した韓進海運の影響で前年比マイナスに
■露ボルガドニエプルとJV解消したウクライナのアントノフ航空が独立系として大活躍
■ケリーロジスティクス(香港):アジア越境EC市場の取り込みを重点的に強化する計画
■陽明海運(台湾)2017年通期は黒字回復。売上高ほぼ14%増 最終利益1000万j超に
■印ジャワハルラールネルー港 APMT運営のターミナル(GTI) トラックの混雑で遅延発生
3月26日
■モントリオール港 慢性的な混雑がドレージ料引き上げを誘発 ゲートオープン延長も検討
■ブランクセーリング、太平洋東航スポット運賃下落の歯止めとはならず 前週比マイナス
■イスラエル船社ZIM 17年4Qは赤字となるも通期では黒字回復 売上+17% 輸送量+8%
■19日コンテナ船同士が接触し積み荷が落下したカラチ港ターミナルが操業を再開
■PSA 2017年コンテナ取扱量は前年比9.8%増7400万TEU 本拠地シンガポールが下支え
■DPワールド 印の3PL企業買収 ターミナル運営からコンテナ物流のインテグレータに
3月19日
■仏CMA CGM 2017年 売上高32%増 コンテナ輸送量21増 APLが寄与し好業績を記録
■DPワールド 2017年業績は売上高13%増 純利益ほぼ15%増 取扱量10%増7070万Teu
■Maersk Honamに続きサラーラ沖でまた火災発生Maersk Kensington 乗組員は全員無事
■ハンブルグ港:20,776Teu型船が寄港~喫水制限があるエルベ川 浚渫の必要性を再認識
■米ナイト スイフト トランスポーテーションがアビリーンモーターエクスプレス買収
3月12日
■米国の輸入実入コンテナ 貿易戦争が始まれば今年中に前年比マイナスに転じることに
■米Flexport:太平洋線貨物スペース先取り 4月からHKG/LAX間 747Fで週2便運航へ
■7日:米東岸フィラデルフィア・NY/NJ港など大雪の影響でコンテナターミナルが閉鎖
■建造後わずか1年15,262TEU積み「マースク Honam」アラビア海で火災4人行方不明
■3日:米東岸 荒天で少なくともコンテナ70本が本船マースクShanghaiから海に落下
■APL:上海/LA港間11日で。航空輸送からの切り替えを狙う新サービスを7月より開始
3月5日
■米港湾当局者ら米大統領が表明した鉄鋼・アルミへの新関税非難~報復招き輸出に響く
■K+N 2017年は船社のGRIの影響で海貨の粗利は減少するもエア等が相殺し増益。
■ハパックロイド 昨年はUASCとの合併で輸送量増 営業増益 平均運賃は+1.4%に留まる
■マースクラインの北アジア担当CEOティム・スミス氏 APMTアジア太平洋のヘッドに
■現代商船 上期中に環境に優しいメガコンテナ船発注 2020年から始まる硫黄規制に対応
2月26日
■アメリカイチョウガニ シアトル→アジア向け輸出 スペースタイト フォワーダーら苦慮
■CMA CGM 米で3月16日からエマージェンシー・インターモーダル・サーチャージ徴収
■APL アジア出し米国向けスペース保証サービス「EAGLE GO」の対象港を29港に拡大
■マースクグループ スコウCEO 荷主にワンストップショッピング提供 ヴィジョン語る
■インド北西部ピパバブ港APMT アジア域内航路の寄港地として着実な成長軌道に復帰
2月19日
■シッピング業界の重鎮でコンテナ輸送の草創期を築いたグリフィス氏が死去92歳
■NY-NJ港PNCT 混雑緩和・トラックのターンタイム改善に向けた試験プログラムを導入
■COSCOとOOCLが合併することで米国コンテナ輸入の第1位13%を占める海運会社に
■ロッテルダム港2017年 1370万Teu 前年比11%増 欧州首位キープ アントワープ4.1%増
■ハンブルグ港2017年はメガ船の寄港回数が2倍超となるが全体では1%減の前年割れに
■ボーイング 航空貨物はdベースで2020年まで年率4.2%拡大と予測 Eコマースけん引
2月12日
■DSV 2017年通期業績は貨物量・売上・利益ともに過去最高を記録 新たな買収を模索
■米NY/NJ港 2017年 実入コンテナ取扱高 前年比5.5%増 481万Teu 5年以上ぶりの伸び
■WCOが取組む中国EU通関効率化試験プログラム(SSTL)がOCEANに次ぎAIRでも開始
■米NY/NJ港 ゲートオープン時間延長や鉄道ターミナル効率化検討 メガ船寄港増受け
■マースクライン2017年通期は運賃改善などで黒字転換するもサイバー攻撃で目標下回る
2月5日
■16日から始まる旧正月を前にアジア-欧州コンテナスポット運賃上昇の兆候は見られず
■米NY/NJ港、米中西部の荒天の影響で輸入貨物の鉄道輸送の滞貨がなお続く見通し
■今年は旧正月の時期が例年より遅いため航空貨物需要の逼迫感がやや緩む可能性
■仏CMA CGM 6月にデジタル技術のスタートアップを育成するインキュベーターを設立
■バングラデシュ:航空貨物スペース不足を補うためインドのスペース確保に向け協議
1月22日
■太平洋航路 東航コンテナスポット運賃 東岸向け前週比7%プラス 西岸5%マイナス
■マースクラインとIBMがJV設立 ブロックチェーン技術活用しシッピング効率化目指す
■キューネアンドナーゲルとテマセクがJV設立へ。ロジ技術開発のstartup企業に投資
■今年も航空貨物スペース確保が困難な上、遅延が発生し運賃もかつてない水準に高騰か
■中国最大小売業JD.comのロジ部門がコールドチェーン拡充で中国国際貨運航空と提携
1月15日
■長栄海運(台)11,000TEU積み新造大型コンテナ船8隻を発注~船隊整備計画の一環で
■チッタゴン港の混雑に苦しむバングラデシュの荷主らがインドのハルディア港に注目
■現代商船、SM Lineによる米東岸向けサービスにおける共同運航の申し出を拒絶
■2月の米小売関連貨物の米港湾へのコンテナ輸入量が前年同月比12.6%増となる見通し
■旧正月を前に主要東西コンテナ航路のスポット運賃が上昇傾向で推移
1月8日
■マースクライン 輸入市場の成長が著しいネパールとインドを結ぶ鉄道サービスを拡充
■インド政府、港湾への投資促進を後押しする目的で入札ガイドラインを見直し
■バングラ:チッタゴン/ダッカ間幹線道路のコンテナ・トラックへの重量制限適用を延期
■チッタゴン港2017年のコンテナ取扱個数は前年比+9.36% 長引く混雑が成長の勢い削ぐ
■米北部 冬の猛吹雪の影響で内陸のドレーやトラック輸送網が混乱 荷主らに不安募る
12月25日
■チッタゴン港湾局(バングラデシュ) 混雑緩和策でコンテナ船の接岸時間を制限
■米FedEx 9-11月連結売上高は前年同期比9%増163億j サイバー攻撃の影響減少
■アントワープ港(ベルギー) 欧州内陸仕向地への鉄道直結やバージの最適化に投資
■CMA CGM傘下APL インド・パキスタン-地中海航路(IPM)で印北西部のハジラに寄港
■タイトな貨物スペースが航空運賃の上昇に拍車 来年2月にかけて混雑と高値継続か
12月18日
■ブラジル:税関のストの影響でアルゼンチン・ウルグアイ国境を通るトラックが立往生
■米LTL大手YRCワールドワイドを窮地から復活させたウェルチCEOが来年7月で引退へ
■膨大な貨物量に忙殺される欧州の主要航空貨物ターミナル FRAでは深刻な遅延発生
■Xマスのラッシュで太平洋東航のコンテナ運賃が上昇 米西岸前週比9.7%高 東岸9%高
■米港湾当局ら、6月のMaersk Groupへのサイバー攻撃受けシステム防御へ対策強化
12月11日
■バングラデシュ税関が盗難・防止策 チッタゴン港で電子シール・ロックシステム導入
■プリンス・ルパート港(カナダ)コンテナ滞留時間を約2週間で平常時(2.5日)に戻す計画
■ピークシーズン活況にともなう旺盛な輸送需要で航空運賃が記録的レベルに上昇
■CMA CGM 商船三井など海運4社が参画するプラットホームNYSHEXを米FMCが承認
■中国出し米西岸向けコンテナのスポット運賃が今年最低レベルに暴落 前週比17.4%安
12月4日
■太平洋東航コンテナスポット運賃が急騰 米国東岸向け前週比13.4%高 西岸向け7.3%高
■独ハパックロイドによる中東船社UASCの吸収合併が完了 世界5位のコンテナ船社誕生
■世界の航空貨物10月 前年比5.9%増 金融危機以来最高の一年へ最終アプローチ IATA
■仏船社CMA CGM:買収済みの欧州近海船社MacAndrewsとOPDRを合併 輸送能力強化
■BIC(国際コンテナ協会)のデータベースBoxTechに新機能 紛失盗難コンテナを識別
■独連邦行政裁 ハンブルグ港によるエルベ川浚渫に反対する市や漁師の異議申立を却下
11月27日
■仏CMA CGM 3Qは好業績。創業者の息子でCEOのロドルフ・サーデ氏を会長に任命。
■米国:ブラックフライデー〜クリスマスにかけネット通販好調で航空貨物需要押し上げ
■イスラエル船社ZIM 3Q大幅増収増益 コンテナ輸送高 前年比10.6%増688,000Teu
■米OroCommerceが仏ボロレロジスティクスと提携 BtoB ECサイトによるサービス提供
■LHR15カ月連続貨物量増、英航空業界賑わうも迫り来るブレグジットが不安の影落とす
■ブラジル:税関職員によるストライキが4週間目に突入。遅延による影響計り知れず。
11月20日
■米国輸入一段落でアジア発米東岸・西岸向けコンテナスポット運賃が前週比で下落
■マースクライン、北米部門のトップにオマール・シャムジー氏を任命 12月1日就任
■デマレージとディテンションフィーは不合理なので廃止?米FMCが1月に公聴会を開催
■デジタルフォワーダーの米フレックスポートがHKG-LAXでB747Fをチャーター
■ハンブルグ港 HHLAが運営の3ターミナルの1-9月コンテナ取扱個数は前年比11.3%増
■パパックロイド 1-9月コンテナ輸送量は旺盛需要とUASC買収効果で前年比24.4%増
11月13日
■陽明海運(台湾)3Qは運賃上昇と貨物量増で10四半期連続の赤字から抜け出し黒字転換
■米FMC、NVOCCが行うサービスコントラクト(NSA・NRA)規則を変更し簡素化へ
■中国がマースクラインによる独ハンブルクスード買収を承認 残るは韓国とコロンビア
■独DHLGF 7-9月期海貨輸送量は前年同期比8.5%増847,000TEU エア8%増982,000d
■コスコシッピングポーツ:ゼーブルージュ港(ベルギー)APMT運営C/Tの買収を完了
■マースクライン3Qはサイバー攻撃響き輸送高2.5%減も平均運賃14%上昇で純利1.2億j
11月06日
■サントス港:税関職員によるストライキがエスカレート。ブラジル全土に波及
■マースクコンテナインダストリーのCEOにジョイグローバルチャイナのFitzgerald氏
■インド物流大手TCI 7-9月期 旺盛需要で売上高16.6%増 純利益30%増 約3,900万ドル
■7-9月コンテナ船社スケジュール順守率は74.7% 前年同期より2桁悪化=シーインテル
■9月航空貨物実績はFTKベースで前年同月比9.2%増 回復基調は続くも伸び率鈍化=IATA
10月30日
■OOCL 7-9月期 売上高 前年同期比26.5%増 アジア-欧州トレード25%増297,897TEU
■アジア-欧州スポット運賃13週間の下落局面から脱却の動き 先週Teu当たり63j高に
■DSV:3Q航空・海上ともに荷動き堅調 純利益50%増 UTi買収によるコストシナジーも
■アントワープ港1-9月コンテナ取扱量 前年同期比3.2%増780万Teu 積替えは4.5%減
■DPワールド:3Qコンテナ取扱個数は前年同期比13.5%増で他のオペレータを凌ぐ伸び
10月23日
■コスコシッピングHDが株主総会でOOCLの親OOIL買収承認~世界3位のコンテナ船社に
■ジャワハルラル・ネルー港(JNPT)のゲート通行料の改訂を主要港関税局が承認。
■UASCと統合したハパックロイド、新株発行による増資の結果4億1,400万ドルを調達
■APL、仏CMA-CGM傘下CNC(台湾)との提携でアジア域内での新サービスを開始
■米LTL大手YRCワールドワイドの通年業績はハリケーン等が響き営業減益の見通し
10月16日
■サントス税関の職員ら(ブラジル)クリスマス前の混雑時に怠業とスト決行を決議
■コスコシッピングHDの1-9月期は前年同期の赤字から4億1000万jの黒字見込み
■APL:米の輸入者向けに中国・ベトナム出しで船積みを保証する新サービスを開始
■印アダニグループ、APMターミナルズのグジャラート州ピパバブ港とJNPTの取得狙う
■今年10月の米国の輸入コンテナ取扱量が過去最高水準を記録する見通し。
10月9日
■印:大幅な遅延が発生しているチッタゴンを含むバングラデシュの港湾に計12億j融資
■8月航空貨物 欧州11.4%増 アジア11.3%増と好調 通年予想大幅に上回る可能性=IATA
■THE Allianceは劣勢?+18000Teu船 20年の時点で12隻のみ 2Mは62隻 OCEANは51隻
■仏CMA CGMが南太平洋地域に特化したコンテナ船社「ソフラナ・ユニラインズ」買収
■米、取扱増やメガ船に対応した港湾整備に今後5年間で民間部門から1000億j超必要
10月2日
■アジア積み欧州揚げコンテナスポット運賃が下落~中国の国慶節よる工場休業で
■米:ハリケーン被害のプエルトリコ支援のためジョーンズ法適用除外で物資輸送
■独ハパックロイド、計3億5200万ユーロの増資を決定 債務返済と資本構成改善図る
■EU規制当局 スウェーデンのトラックメーカー「スカニア」に8億4700万ユーロの罰金
■マースクラインのハンブルクスード買収を最後のハードルブラジルの競争当局が承認
9月25日
■太平洋東航スポット運賃が米東岸向け7% 西岸6%下落~船社による追加本船の投入で
■仏CMA CGMに続きスイス船社MSCも11隻の22,000TEUコンテナ型船の発注認める。
■コスコに続きマースクラインも混雑中のプリンスルーパート港からバンクーバーに迂回
■21日:ジャワハルラール・ネルー港 暴風雨でコンテナターミナルでの荷役遅れ続く
■仏海運CMA CGMとインドのIT大手インフォシスが7年間の戦略的提携について署名
9月18日
■仏CMA CGM 22000TEU型メガ船9隻 発注を確定 2Q黒字転換 売上高57%増APL買収で
■太平洋東航コンテナスポット運賃 東岸西岸ともようやく上昇に転じピークシーズン到来
■米FMC、ザ・アライアンスによる財務危機に対応した5000万jファンド設置を承認
■コスコ、APMターミナルズが運営するゼーブルージュ港のコンテナターミナルを買収
■マースクライン コンテナ情報をBICが運営する非営利BoxTechデータベースに提供
9月11日
■世界の航空貨物7月実績はFTKベースで前年同月比11.4%増 3カ月連続2桁増加=IATA
■ロジ業界は成長を維持に向けた熟練労働者不足に直面している=世界銀行調査
■COSCO SHIPPINGとPILがコンテナ船を相互に6隻ずつチャーターすることで合意。
■英国港湾協会、イギリスが「EU関税同盟」にとどまることを支持すると表明。
■チッタゴン港の慢性的混雑を受け政府が日本・韓国にインフラ整備資金の提供求める
■ブロックチェーン技術を活用した初航海を完了した現代商船~年内の完全適用目指す
9月4日
■ハービー襲来後ヒューストンで合成樹脂の輸出業務が限定的規模で再開。
■マースクライン:インドにおける輸出入ドアトゥドア温度管理輸送サービスを拡充。
■アジア-欧州の航空貨物運賃 上昇に向かう公算~荷主による海運輸送からのシフトで
■イスラエル船社ZIMの2Qは前年同期の大幅な赤字から230万jの純利益へ黒字転換
■パパックロイド:上期は前年の赤字から営業黒字達成 輸送量2桁増UASC買収貢献
■アジア出し米東岸・西岸向けコンテナスポット運賃、船腹需要過剰感も前週比割れに
8月28日
■バレンシア港 上期コンテナ取扱量 ストの影響でアルジェシラスを凌ぎスペイン首位に
■中国造船2社 仏CMA CGMから22,000TEU積み超大型コンテナ船9隻の受注認める。
■中国主要20港の7月コンテナ取扱量は前年同月比8.7%増 上期では7.5%増と好調
■チッタゴン港(バングラデシュ)ヤードの混雑解消に向けデマレージを2倍に引き上げ
■カナダ主要4港の上期コンテナ取扱量は前年同期比8.5%増 ハリファックスは16.7%増
■DPワールドの上期コンテナ取扱量は前年同期比8.2%増 ほぼ3,400万TEU 増収も減益
8月21日
■混雑中のロッテルダム港 弱り目に祟り目~同港とスイス、イタリアを結ぶ鉄道路線閉鎖
■インドの港湾労組が8月18日に予定していたストが回避~雇用側と土壇場で暫定合意
■マースクラインのスコウCEO マーケットシェアの追求よりも収益性を重視する戦略に
■マースク傘下ダムコの2Qは前年同期の黒字から収支とんとんに~サイバー攻撃響く
■APMターミナルズの2Qはコンテナ取扱個数が前年同期比4%増加するも最終赤字に転落
8月14日
■チッタゴン港の混雑が深刻化、クレーン無し貨物船への入港制限をさらに厳しく
■LHR空港 1-7月貨物取扱量は前年同期比10%増 7月アメリカン航空44%増で貢献
■印ピパバブ港APMT4-6月コンテナ取扱量4%増16500Teu 欧州向け新ループが貢献
■香港の競争委員会、外航船社に対し5年間の競争法適用除外の決定下す。
■ドイツポストDHLの2Qはほぼ12%の営業増益を達成~国際小包とeコマース事業が貢献
8月7日
■CEVAロジ(蘭):2QのEBITDAは7000万j、現地通貨では前年同期より900万j増加
■アブダビポーツが中国の投資で1億jを確保~旗艦事業カリファ港FTZの開発に弾み。
■今年上半期の世界の航空貨物は前年同期比10.5%増  欧州キャリアは14.3%増
■独LCAGが二期連続黒字を確保 2Qは前年同期の赤字からEBIT4500万ユーロを達成
■DSV:2Q大幅増収増益 通期予想を上方修正。上期は前年同期比53%の営業増益達成
■スキポール空港 上期貨物取扱量は前年同期比8.7%増866,713d 医薬品・ECがけん引
7月31日
■OOCLの4-6月期はTEU当たりの収入が前年同期比16.2%増 貨物量6.6%増の160万TEU
■アジア出し欧州揚げのコンテナ・スポット運賃が3週間連続前週割れを経てじわり増加
■AF-KLMカーゴの2Q貨物輸送量は前年同期比1.4%増の286,000d 黒字化へ回復軌道
■IAGカーゴの2Qは輸送量3.1%増168,000d アジア太平洋地域8.7%増 売上高7.9%増
■仏CMA CGM、仏ボロレと中国のCHECがキリビ港(カメルーン)C/Tの営業権を取得
■太平洋東航 米西岸・東岸向けスポット運賃が3週間連続の前週割れから2桁増に転じる
7月24日
■太平洋東航のコンテナ・スポット運賃が3週間連続で前週比小幅マイナスに。=SCFI
■ロッテルダム港 上期コンテナ取扱量が前年同期比+9.3% 670万Teu新アライアンス貢献
■パナルピナ上期は海貨5%増757,000Teu エア7%増473,000d 純利益2,990万SFr
■OOCL買収後 次なる買収ターゲットはPIL(シンガポール)=仏アルファライナー調べ
■キューネアンドナーゲル(スイス)が米国とケニアの生鮮品フォワーダー大手を買収。
■ZIMがIPOを行い現金を調達する可能性を仏アルファライナーが指摘するもZIMが反論
7月17日
■今年上半期の売上高が大幅増となった陽明海運(台湾)が新株5億株の発行を計画。
■EU裁判所 スペインの港湾自由化向けた労働制度の改革遅延に対する罰金を大幅減額
■キューネ氏 独ハパックロイドの株式の保有率引き上げ 筆頭株主に次ぐ2位の大株主に
■マースクライン:サイバー攻撃起因のデマレージ/ディテンションチャージ 徴収断念
■英フォワーダー:ヨット45艇をハンザ・ヘビーリフト社の船舶1隻に積込む偉業達成
■英ヒースロー空港:6月貨物取扱量は前年同月比13.4%増 フランクフルト上回る結果
7月10日
■COSCOシッピングHD:上期は運賃上昇と貨物量増で2億7200万jの黒字に転換の見込み
■ロッテルダム港の完全自動ターミナル マースフラクテ2がサイバー攻撃後再開し完全稼働
■米西岸ターミナルさらなる再編の前兆?現代商船 米LAターミナルの運営を8月末で終了
■5月の国際貨物はFTKで前年同月比12.7%増、ラテンアメリカ地域以外は全て2桁増=IATA
■ロッテルダム港とアントワープ港で内陸バージの混雑が悪化 荷役遅延長期化の可能性
7月3日
■APL:7月25日よりアロハエクスプレス 日本とハワイ ダイレクトに結ぶ隔週サービス開始
■米LA港のAPMターミナルが30日に操業を限定的に再開(27日にサイバー攻撃発生以来)
■チッタゴン港:ガントリークレーン2基がコンテナ船と接触事故で使用できず混雑深刻化
■蘭CEVAロジ:中国・欧州間鉄道輸送網を拡充 広東省石龍・ハンブルグ間サービスを開始
■米議員ら港湾におけるサイバーセキュリティの本格的見直しに向けた取り組み求める
■S&PがUASCと合併したパパックロイドの格付けをB+据え置き クレジットウォッチを解除
6月26日
■MSCのターミナル運営会社がイタジャイ港(ブラジル)ポルトナヴェC/Tを完全買収
■南アフリカ競争委員会 日本郵船・商船三井・川崎汽船によるコンテナ事業統合JV拒否
■長栄海運:マースク、CMA CGMに続きアリババの越境ECでオンライン予約サービス提供
■独ハンブルグスード 2016年はコンテナ輸送量が7.2%増となるも運賃下落で売上高7.2%減
■COSCOのOOCL買収案 両社否定するも実現すればメガコンテナ船船隊規模で世界3位に
6月19日
■米リネージュロジスティクスが蘭のコールドチェーン大手パートナーロジスティクス買収
■太平洋東航 コンテナスポット運賃がピークシーズンを前に西岸東岸とも前週比で下落
■米NY/NJ港:嵩上げ工事後初、ベイヨン橋を大型船(ZIMの1万TEU型)が26日に通過予定
■フィリピン:力強い経済成長を背景に1-3月コンテナ取扱量が増加 国内+7.7% 外貿+1.6%
■カーゴルックス、中国の運航免許(AOC)による貨物航空会社設立でJV出資契約に署名。
■ケリー・ロジスティクス(香港) ドバイのグローバルリンクとJVで中央アジア諸国に足がかり
6月12日
■マースク:印ヴィシャーカパトナム港・ネパール間で所要日数保証付き鉄道サービス開始
■JICAがカンボジアで唯一の大水深港シハヌークビル港湾公社の株式の13.5%を取得。
■ハイネケン:ロッテルダム港でバイオ燃料メーカーと共同水先案内~低公害のバージを使用
■エアブリッジカーゴ(露)1-3月の貨物量は前年同期比17%増となり欧州ライバルを凌駕。
■独八パックロイドもブッキング取消料を導入~シンガポール→インド向けで6月9日より課徴
■スペイン港湾労組 労使交渉決裂でスト拡大 今月14日 15日 19日 21日 23日も決行へ
6月05日
■IATA:4月国際航空貨物実績は前年比8.5増(FTK)伸び率低下も過去平均を大幅に上回る
■ロッテルダム港のRWGターミナルで3月に始まったバージ輸送の遅れ、解消になお時間。
■スペインの港湾労組6月5日(月)7日(水)9日(金)にスト。政府による雇用制度改革に反発
■船主 船舶管理の独リックマースグループ破産申請へ~HSHノルト銀行 債務再編案を拒否
■ギリシャ船主Danaos 1Q 韓進海運破綻の影響引きずり調整後純利益が前年比ほぼ半減
■DPワールド:サントス港エンブラポート・ターミナル(年間能力130万TEU)の経営権取得へ
5月29日
■独ハンブルグ港の1-3月コンテナ取扱量は前年同期比0.7%減の220万TEU アジア振るわず
■インド最大民営港アダニ港経済特区APSEZの1Qのコンテナ取扱個数が初の400万TEU超え
■航空貨物実績1-4月:香港150万d+10.9% 上海PACTL56.4万d+11.3% 仁川93.2万d+11.5%
■独ハパックロイドとクウェート船社UASCの合併が完了~世界第5位のコンテナ船社が誕生
■仏CMA CGM:6月1日よりブッキング取消料 東インド亜大陸トレードで徴収 150j/TEU
5月22日
■仏CMA CGM 1Qは運賃高とAPL買収などで2011年以来の黒字回復 最終利益8600万j
■香港 青馬大橋 現在のエアドラフト制限では橋桁下通過への影響懸念 メガ船大型化で
■蘭ダムコ:首都ダッカとチッタゴン間のコンテナ輸送を河川路に切り替えて効率化を実現
■ヨーテボリ港の港湾労働者がAPMターミナルズに対する抗議行動を満場一致で決議
■台湾の長栄海運1Q前期の赤字から560万jの黒字に回復 ワンハイと陽明海運は赤字に
5月15日
■ハパックロイド 1Qはバンカー高が響き 最終赤字が6210万ユーロに拡大 売上高10.4%増
■アジア出し北米西岸・東岸向け(東航)のコンテナ船のスポット運賃が2週連続ダウン
■ドイツポストDHLの1Qは前年比1.4%の増益。フォワーディング部門 エア13.9%増952,000d
■ダムコ1Qは増収も前年の黒字から800万jの最終赤字に転落 エア海貨とも輸送量2桁増
■カーゴルックスとエミレーツスカイカーゴが貨物部門での戦略的提携で覚書に調印。
■ロッテルダム港湾局 港湾内の全てのC/Tと接続している貨物鉄道PORTSHUTTLE買収
5月8日
■IAG 1Q輸送重量 BAはアジア向け活況で好調もイベリアが振るわず前年比0.6%増に留まる
■サンクトペテルブルク港ターミナルのコンテナ取扱能力を2021年までに現在の1.4倍に増強
■AF-KLM 1Q貨物輸送量は272000dで前年比1.3%減 輸送力削減でロードファクターが改善
■蘭CEVAロジ 1Qは増収 EBITDAは為替の影響で100万j減 貨物量エア9%増 海貨6%増。
■IATAが発表した3月航空貨物はFTKベースで前年比14%増、2010年10月以来最高の伸び
■DSV 1Qは米UTi買収効果で大幅増収増益に。海貨17%増332,787Teu エア20%増147,439d
5月1日
■OOCL:1-3月のコンテナ輸送量は前年同期比7%増147万TEU アジア欧州 太平洋航路好調
■LCAG 1Q黒字回復 EBIT3300万ユーロ 旺盛な需要で売上18.5%増 輸送量RTKで6.3%,増
■カーゴルックスの2016年は貨物輸送量が前年比10%増(RTK)と伸びたものの減収減益に
■マースクラインがIT技術部門を分離~顧客サービスの向上に向けデジタル化を推進へ
■マースクラインがマイクロソフトとのコラボを開始~第3四半期中に顧客向けのソフトを公表
■アジア太平洋地域キャリアによる3月の国際貨物輸送量は前年比12.7%増(FTK)=AAPA
4月24日
■前年度ほぼ5億jの赤字を計上した陽明海運が台湾証券取引所での株取引を一時停止
■パナルピナの1Qは航空貨物が8%、海上貨物が7%前年同月より増加するもEBITが32%減少
■K+N 1Qはエア15.5%増 オーシャン9%増と市場の伸びを上回る好調ぶり EBITDAは3.7%減
■ルフトハンザカーゴとユナイテッド航空が大西洋航路で貨物サービスのジョイベンを締結
■アントワープ港:今年1-3月のコンテナ取扱量は伸びが鈍化し前年比0.7%増の248万TEU
■欧州でエアカーゴ需要が急騰~アジア向け主要航路でのコンテナ船の船腹不足などで
4月17日
■米ロングビーチ港湾局 新局長にFMC(元連邦海事委員会)のマリオ・コルデロ氏を選出
■ロッテルダム港 1-3月コンテナ取扱量は前年比8.8%増の330万TEUで過去最高の伸び率
■キューネ・アンド・ナーゲル、アリババとの提携を強化。航空輸送以外に船・鉄道・トラックも
■EU競争当局がマースクラインによる独船社ハンブルグスードの買収を条件付きで承認。
■中国・ヨーロッパ間コンテナ鉄道輸送、サービスの拡充で小口荷主のニーズを引き付け
■アジア→欧州スポット海上運賃が小幅上昇~ 多数の船社が1日から実施したGRIも影響か
4月10日
■マースクライン:ハンブルグスード買収への競争当局対策でブラジルのMercosul Line売却
■ワンハイ:2016年通期 純利益が前年比71%減の約3750万j 同業各社は軒並み赤字の中
■インド労働局 4月19日から始まる全国規模の港湾ストの回避に向け労組と話し合いへ
■連邦海事委員会 バージニア州とジョージア州港湾のアライアンス結成を満場一致で承認
■現代商船(韓国)の2016年通年の業績は営業損失約5億9500万j。4Qは赤字幅が縮小
■マースクグループ傘下のダムコが今月下旬にオンラインのフォワーダーポータル立ち上げ
4月10日
■マースクライン:ハンブルグスード買収への競争当局対策でブラジルのMercosul Line売却
■ワンハイ:2016年通期 純利益が前年比71%減の約3750万j 同業各社は軒並み赤字の中
■インド労働局 4月19日から始まる全国規模の港湾ストの回避に向け労組と話し合いへ
■連邦海事委員会 バージニア州とジョージア州港湾のアライアンス結成を満場一致で承認
■現代商船(韓国)の2016年通年の業績は営業損失約5億9500万j。4Qは赤字幅が縮小
■マースクグループ傘下のダムコが今月下旬にオンラインのフォワーダーポータル立ち上げ
4月3日
■コスコシッピングHDの2016年通期はコンテナ輸送量増加も低運賃響き14億jの純損失
■神戸港:2016年コンテナ取扱量は前年比3.5%増の280万TEU 横浜港を抜き国内2位に
■CEVAロジ、中国最大の自動車ロジスティクスプロバイダANJIとのJV契約を15年延長
■陽明海運(台湾)の2016年通期は純損失が倍近く増加し4億9360万米j 売上高9.5%減。
■仏CMA CGMとPSAが共同経営しているシンガポール港のC/T(CPLT)の処理能力が倍増。
3月27日
■PSA:2016年コンテナ取扱量前年比5.5%増の6763万Teu 純利益は7.5%減 約8億3700万米j
■独物流Rhenusグループが船隊規模120隻超の独Arkonシッピングの株式の40%を取得。
■郵船ロジスティクス 不適切申告で通関業法に抵触 4月6日から71日間9ヶ所で業務停止へ
■コスコシッピングHDの2016年通年業績は純利益が前年比29%減 1月末の赤字予想から一転
■IAGカーゴ:2017年好スタート 1-2月の貨物量が前年比23%増に~コンテナ船 船腹不足で
■DPワールド:2016年の純利益は初の10億j超えとなる12億6000万jに 売上高は4.9%増
3月20日
■キャセイ/ドラゴン航空の2月の貨物+郵便輸送重量は前年同月比17.4%増の137,674トン
■EU:貨物運賃カルテルで航空10社に対し総額7億7600万ユーロの制裁金支払いを再要求
■ルフトハンザカーゴ:2016年通年業績が赤字に転落 売上高2ケタ減 運賃競争激化などで
■マースクラインによるハンブルグスード買収で契約書に署名完了~競争当局の承認待ちに
■キャセイ航空の2016年通年は過去8年で最悪の業績に。貨物量3%増も貨物収入13.2%減
■IATAアレクサンドルCEO 航空貨物の近代化加速と質の高いサービスの提供を呼びかけ
3月13日
■仏CMA CGM 2016年は純損失3億2500万j 4Qは黒字回復 今年は運賃上昇荷動き好調
■イスラエル船社ZIMの新社長兼CEOにイスラエル電力公社のCEOを務めたグリックマン氏
■CEVAロジの2016年通年はエアが6.7%増と健闘するも売上高4.5%減 赤字幅僅かに拡大
■欧州裁判所、2013年にEU当局が却下した米UPSによる蘭TNTエクスプレス買収を無効に
■米連邦判事 NY/NJ港Maherとジョージア州港湾局による韓進の空バン売却にゴーサイン
■スペイン独禁当局:自国の国鉄とドイツ鉄道に対し貨物カルテルで7500万ユーロ超の罰金
3月06日
■スペイン港湾労働者らが今月9日間予定していたストのうち6日と8日の決行を中止。
■イスラエル船社ZIMの4Q業績は純利益460万j 2016年通年では1億6350万の赤字に転落
■2020年スタート 船舶燃料の硫黄分規制:船社らの要件遵守に600万jを要する可能性。
■キューネアンドナーゲル2016年は海上・航空とも好調で純利益7億2,000万スイスフラン
■ハパックロイドの2016年は前年比66%の営業減益に。コンテナ輸送量微増も運賃低迷。
■APMターミナルズが開設したラサロカルデナス港C/T(メキシコ)にマースク船が初寄港
2月27日
■APLが米LA港経由国内鉄道ヤード6拠点向けの返金補償付き到着日確約サービス導入
■スペイン、3月に全国規模で断続的な港湾ストのおそれ~政府の港湾改革に組合が反発
■ギリシャ船主ダナオス 2016年通年3億6620万ドルの最終赤字に転落。~韓進海運破綻で
■独ハンブルグ港 2016年コンテナ実績は前年比1%増 2015年の9.3%減からプラスに転じる
■アジア/欧州のコンテナスポット運賃 今年初の前週比プラスに=上海コンテナ貨物指数
2月20日
■アジア/欧州コンテナスポット運賃、船腹削減するも続落~上海/欧州7週連続前年割れ
■現代商船:アルヘシラス、高雄、東京のターミナルの経営権を韓進海運から取得へ
■ヨーテボリ港(スウェーデン)で2月21日22日23日に港湾労働者らが時限ストを計画
■メキシコの港湾 2016年コンテナ取扱量は前年比5.5%増 NAFTA相手国 米・加を凌ぐ伸び
■近鉄エクスプレス、3Q累計(4〜12月)はAPLロジの営業損失が響き67%の最終減益に
■中国税関が発表した1月コンテナ実績は対米輸出前年比17.2%増 対EUは13.6%増と好調
2月13日
■DSVの4Qは特別項目調整前の営業利益が前年比24%増 売上高40%増 UTi買収効果で
■独裁判所 ハンブルグ港に条件付認可~干潮時も大型船が通行可能になるエルベ川浚渫
■ロッテルダム港2016年コンテナ取扱量は前年比1.2%増の1240万TEU アントワープは4%増
■仏海運CMA CGM創業者ジャック・サーデ氏が息子のロドルフ・サーデ氏をCEOに任命
■スペインの港湾 今月20日から24日までストの可能性 政府の労働システム改革に反対で
■ダムコ(蘭)の2016年は基礎利益が前年比2倍超となる3100万j 海上6%増 エア5%増
2月06日
■アルジェリア政府が首都アルジェの西方80キロに深海港建設する計画を承認との報道。
■ヨーテボリ港(スウェーデン)昨年のコンテナ取扱量はストが響き前年比3%減の798,000TEU
■破綻した韓進海運のコンテナ船の3分の2以上が未だ嫁ぎ先が見つからず=仏Drewry
■露の連邦反独占庁 2012-2013年のカルテル疑惑で船社らに総額15億ルーブルの罰金
■荷主ら混乱 印財務省が印の港で荷揚げする貨物の元払い運賃等に4.5%サービス税導入
■欧州C/T最大手ユーロゲートの2016年コンテナ取扱個数は1460万TEUで前年比0.4%増
1月30日
■OOCL(香港)2016年通年のコンテナ輸送量は9.1%増 TEU当たりの平均収入は17.4%減に
■商船三井:アマゾンサービス(CX1 パナマ/マナウス)改編~MSCとのVSAでウィークリーに
■欧州空港貨物実績:FRA +1.8% AMS +2.5%LHR +3.0% LUX +8.2% LEJ +6.5% MXP +8.8%
■コスコシッピングHD:2016年の純損失が14億4000万jになる見通しとする業績警告発表
■キャセイ:フランクフルト空港の貨物取扱場所をルフトハンザカーゴのターミナルに移転
■中国の主要8港:2016年のコンテナ取扱量は前年比3%増 2015年実績(+3.7%)より成長鈍化
1月23日
■20日:米オークランド港国際C/Tが閉鎖~港湾労組ILWUがトランプ氏の大統領就任に抗議
■OOIL(香港):コンテナ船部門OOCLの他船社による買収提案に関し何も知らないと否定
■Gothenburg港のAPMターミナル、先週は荒天で閉鎖、24日は港湾労組がスト呼びかけ。
■今年のアジア地中海トレードは大型コンテナ船の投入がスポット運賃下落の一要因に.。
■ブラジルの港湾で長く続いていた税関職員による怠業や一連のストライキが終結した模様
■COSCO運営 ピレウス港(ギリシャ)昨年のコンテナ実績前年比14.4%増 欧州他港凌ぐ勢い
1月16日
■オークランド港:昨年実入の取扱高7.6%増 今年は西岸諸港を上回る速さで成長の見込み
■アジア出し米国向け40'コンテナのスポット運賃が船腹タイトで前週比大幅上昇。=SCFI
■OOCL親会社OOIL 売却憶測消えず 新アライアンスメンバー船社が買収?CMA CGM説も
■PSAの2016年コンテナ取扱実績 本拠地シンガポールは横ばいだが全体では5.5%増に
■11月の国際航空貨物はFTKで前年比6.8%増、2017年も順調に推移する可能性。=IATA
■マースクライン、イラン寄港地追加。10月のバンダルアッバースに続きブーシェフル港も
1月9日
■露のヴォルガ・ドニエプル航空とウクライナに本拠を置くアントノフがJVを昨年末で解消
■アジアキャリア貨物部門 旅客増に対応した機材投入に伴い増加するスペースにどう対処
■東西主要航路のコンテナスポット運賃が過去20ヶ月ぶりの最高値=英ドゥルーリー調査
■5日:ブラジルのヴァーレ社の工場で爆発火災発生~サントス港が一時閉鎖で荷主ら混乱
■インドの主要12国営コンテナ港: 生産性の向上が進み成長の速度がさらにアップ。
■2016年のコンテナ船の用船市場は用船料大幅下落で過去最悪=仏アルファライナー調査
1月2日
■DPワールド(ドバイ)2016年はインドが好調 ムンドラ港(印)のMICT過去最高の110万TEU
■アントワープ港:2016年のコンテナ取扱量(速報値)は前年比4.2%増 初の1000万TEU達成
■ニューオリンズを寄港する初のアジア向けサービス CMA CGMが東航世界一周航路で
■新アライアンスや船舶の大型化で米の港湾は競争力が問われる歴史チャレンジの一年に
■2Mアライアンスが太平洋間で2サービスを開設~韓進海運倒産後の市場シェアを獲得
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