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国際物流速報
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10月4日〜6日
■AADA加盟13船社:中国・香港〜豪州向けコンテナ貨物に適用しているバンカーサーチャージを10月17日より一段下げ($550/TEU $1,100/FEU) ocean
■米ライダーシステム:カナダのポートコキットラムを本拠に置くトランスパシフィック・コンテナ・ターミナルとCRSAロジスティクスの全資産買収へ logis
■日通:ホーチミン、ハノイに次ぐベトナム第三の都市ダナン市に事務所を開設~10月1日営業開始 logis
■名古屋港:上半期の取扱コンテナ個数が前年比2.4%増の144万TEU。外貿コンテナでは4.1%増 ocean
10月3日
■陽明海運(台湾):ドライバルク部門を10月1日より全額出資子会社「光明海運」にスピンオフ~今後4年間でばら積み船隊が20隻に拡大する見通し ocean
■日本がスイス、ベトナムとそれぞれ進めてきた経済連携協定交渉が大筋で合意したと政府発表 trade
■ジャワハルラル・ネルー港でDPワールドが運
営しているナバシャバ・ターミナル(NSICT)の料金10%値上げをインド主要港関税局(TAMP)が承認。
ocean
10月2日
■蘭のロッテルダム港とアムステルダム港が来年7月1日よりITシステムを統合、運用を効率化 ocean
■アジア/豪州航路で船腹共有協定を結んでいるAPL/ハンブルグ・スード/ハパックロイド/現代商船がEVERGREENと北東アジア/豪州航路で共同 ocean
■Horizon LinesとSea Star Lineの元幹部4人が 米国/プエルトリコ航路において反トラスト法違反行為があった事実を認め、実刑判決に従うことに ocean
■DBシェンカー(独)、鉄道貨物輸送の定期サービスを、中国/ドイツ間で年内に開始する計画。 logis
10月1日
■IATAが発表した8月の国際航空貨物輸送実績(トンキロ)は前年同月比2.7%減で3ヶ月連続の前年割れ アジア太平洋地域のキャリアでは6.8%減 air
■アジリティ、米国グローバールインテグレーテッドロジスティクス事業グループのCOOに前シェンカーVPで元KWEのマイケル・ロビンソン氏を任命 logis
■独ハパックロイドの買収入札:キューネ氏を含むハンブルグのコンソーシアムがTUI AGに提示した価格がNOLの価格を上回ったと独紙が報道 ocean
9月30日
■マルセイユ・フォス港:1-8月コンテナ取扱個数は前年同期比16%減となる551,000TEU~仏政府が進める港湾改革に抗議する労働者のストが影響 ocean
■マーチン・エア(蘭):コロンビアのボゴタ及びエクアドルのキトから欧州向けの貨物輸送力を拡大すると発表。~生花輸出市場の高まる需要に対応 air
■日本航空、ニューヨーク貨物便を来年に全廃、ロサンゼルス貨物便も週6便から5便に減便へ air
9月27日〜29日
■ドイツ鉄道、10月27日に子会社の「DBモビリティーロジスティクス」をフランクフルト証券取引所に上場すると発表~約50億ユーロの調達を見込む logis
■APモラーマースクが運航する貨物船に乗船していたイギリス人(52)の機関長がアモイ沖で台風14号「ハグピート」に巻き込まれ負傷後に死亡。 ocean
■独TUI社、世界第5位のコンテナ船社ハパックロイドの売却について10月中旬までに決定を下す・ ocean
9月26日
■26年ぶり、貿易収支が赤字に(8月)~原油や資源価格の高騰や輸出の伸び悩みが響く=財務省 trade
■パナルピナ:エンバイロテイナーとマスター リース契約~医薬産業に向けたコールドチェーン提供 air
■マースクライン、10月1日から西地中海/豪州航路におけるバンカー・サーチャージを引き上げ。10月13日からアジア域内航路の海上運賃を改定 ocean
9月25日
■ガルベストン港、「アイク」襲来後2隻目となる貨物船が入港~港湾の約半分が損傷も荷役は可能 ocean
■アジア/欧州航路は船腹過剰~サービス縮小や船舶の船主への返還が必要、APLの幹部が警告 ocean
■マースクライン:ジュベルアリ港(ドバイ)でのバース混みを受け10月1日からコンジェスチョンサーチャージの徴収を開始。($100/TEU $200/FEU) ocean
■三菱商事、 パナマの船舶保有子会社「Bright Navigation S.A.」を今年6月に清算したことを発表 ocean
9月23日
■イタリア航空局「アリタリア航空が3-4日以内に再建計画を提出しなければ運航免許を停止する」 air
■米国西岸港湾の輸入実入りコンテナ取扱個数が8月も前年割れ。LA/LB港2.43%減、オークランド11.87%減、シアトル24.6%減、ポートランド7.6%減 ocean
■京浜3港(東京港/横浜港/川崎港)のコンテナ船の入港料を2009年4月から一元化することで知事と各市長が合意~広域連携で国際競争力を強化 ocean
■米国郵船航空サービス、9月15日にナッシュビル営業所を大幅に拡張し移転~新たに倉庫も稼動 ec
9月20日〜22日
■スカンジナビア最大手トラック運送会社DSVが3iグループからABXロジスティクスを買収することを欧州競争法当局が承認~新たな強豪が誕生へ logis
■近鉄エクスプレスのカナダ法人が、トロント近郊のミルトン地区に新たにハルトンヒルズ倉庫開設 logis
■コンテナ船の新造需要干上がる~1-8月の建造契約は179隻で前年同期比49%減=クラークソン。用船料、運賃市況の下落や荷動きの鈍化が響く ocean
9月19日
■アリタリア、伊の投資家グループ(CAI)が労組の反発を受け買収を断念~資金枯渇 清算の危機 air
■AIGハイスターキャピタルが運営する米港湾管理最大手ポーツ・アメリカ(旧P&O Ports)のCEOが同社は独立会社でAIG破綻の影響はないと言明 ocean
■米FedExの1Q(6-8月)純利益は3億8400万jで22%の減益~米国内でのエクスプレス需要減響く air
■シンガポール、インドネシア、マレーシアが2006年から実施しているマラッカ海峡での共同パトロールに、2009年からタイが参画することで合意。 ocean
9月18日
■英ガトウィック空港買収の最有力候補として独フラポートが浮上~英主要7空港を所有するスペイン企業傘下のBAAが競争当局から売却を迫られ air
■神戸港:1-5月のコンテナ取扱個数は前年同期比4.9%増の1,062,000TEU、外貿のみでは2.8%増。取扱貨物量は39.852,000dで前年とほぼ横ばい ocean
■パナマ運河、9月18日から24日まで一部船舶の通航を制限~ミラフローレス閘門での修理工事で ocean
■米ポートランド国際空港(PDX)の8月航空貨物取扱量は19,534d、前年同月比17%以上の減少 air
9月17日
■JFK空港6月貨物取扱実績は前年同月比10.4%減~同時多発テロ以降で最も大幅な落ち込みに。 air
■横浜港、今年上半期のコンテナ取扱個数が過去最高を更新し1,781,000TEU、前年同期比2.9%増 ocean
■米UPS、ハリケーン「アイク」により最も被災した地域への宅配サービスを限定的な範囲で再開。 air
9月16日
■アリタリア:交渉時間切れ迫る~9労組のうち4労組が救済案に合意も操縦士やCAを含む5労組が反対。燃料代支払えず一部運休する可能性も。 air
■ルフトハンザ、SAS買収に向けた予備交渉を開始か~株式の50%を保有するスカンジナビア3カ国の政府が外国資本による買収を拒否する可能性 air
■APL、7月26日から8月22日までの4週間のコンテナ輸送量が前年同期比10%増の208,200Feuに ocean
■ドイツポスト、アッペルCEOが米国におけるDHL Expressの事業を売却もしくは閉鎖するかもしれないとした独紙(Handelsblatt)による報道を否定 logis
9月13日〜15日
■CKYHメンバー船社、オールウォーターでアジアと北米東岸を結ぶAWE-5のサービスを停止へ ocean
■パナルピナ、新設したサプライチェーンマネジメント部門のトップに前DHLのHoemmken氏を任命 logis
■ハリケーン「アイク」による荒天のため沿岸警備隊が米ガルベストン沖で漂流しているキプロス籍バルクキャリアの乗組員22名の救助に向かえず ocean
9月12日
■ドイツポスト、金融サービスから撤退し中核事業に集中へ~今日開催される監査役会でポストバンク株のドイツ銀行への売却が決定する見通し。 logis
■マルセイユ・フォス港の今年上半期のコンテナスループットが仏政府による港湾改革に反対するストの影響で前年同期比13%減の426000TEU ocean
■ハンブルグ・スード社(独)、ルーマニアの大宇マンガリア造船所で建造されたコンテナ船が竣工 ocean
9月11日
■ブッシュ大統領、前任者の辞任で2年間空席であった連邦海事委員会(FMC)の議長に運輸省海事局(Marad)のConnaughton長官を指名する意向 ocean
■商船三井:CO2削減に向けた技術 遮熱効果による「省エネ」と超耐候性による「ライフサイクルコスト削減」大型船舶に遮熱塗装を施工・効果検証 ocean
■独ルフトハンザ、スイス(LX)を含む8月貨物輸送実績は前年同月比8.1減の152,000d~7月に発生したストの影響も。エールフランスKLMは4%減 air
9月10日
■EU規制当局,、APモラー・マースクが残りの50%の株式を保有している蘭マーチンエアの、エールフランスKLMによる買収提案をめぐり調査を開始 air
■アジア型マイマイガの浸入で米税関が最近少なくとも2隻の船舶を追い返していたことが判明。 ocean
■米国の輸入コンテナ貨物量は今年の残りの月も全て前年割れ~全米小売業協会とグローバルインサイト社が発行する「ポートトラッカー」が予想 ocean
9月9日
■アリタリア:5労組が投資家グループによる雇用条件を含む救済策の受け入れを拒否したことで運航停止の危機に直面。貨物事業撤退にも怒り air
■エバーグリーンがワンハイラインズと共同で日本・台湾・フィリピンをつなぐJTPサービスを開始 ocean
■DHSのチャートフ長官が議会を通過した米向けコンテナ貨物の全量スキャンについて改めて抗議 ocean
9月6日〜8日
■商船三井:全額出資子会社の商船三井テクノトレード(株)と山和マリン(株)を10月1日付で合併~商船三井テクノトレード(株)として事業を継続へ logis
■PMAが発表した米西岸諸港の7月コンテナ取扱量は輸入沈滞が続いているものの輸出が18.5%増と好調が続き、1-7月では前年比0..2%減に留まる ocean
■ナバシャバ(ジャワハルラル・ネルー港):コンテナのフリータイムを短縮し混雑解消を図ることに ocean
9月5日
■IATAが発表した7月の国際貨物輸送量(FTK)は1.9%減で2カ月連続の前年割れ~アジア太平洋地域では6.5%減に。~当初予想を大幅に下方修正 air
■UTi Worldwide(米)、2Q(5-7月)決算は総収入が17.5%増、純利益は21.6%増の3370万jを達成 logis
■米国船社マトソンの親会社アレキサンダー&ボールドウィンがNASDAQ-GSからNYSEに移動へ ocean
■韓進海運:NJ州にある同社の米本部の社員数をレイオフと他支店への機能移転で約60人削減 ocean
9月4日
■グランドアライアンス:地中海のハブ港を伊のジオイアタウロ港からカリアリ港に変更すると発表。 ocean
■米税関国境保護局:米国向け貨物を100%スキャンする試験計画「Secure Freight Initiative」のシンガポール港での実施を取りやめにしたと発表。 ocean
■Teamsters組合、FedExの会長職とCEOを兼任する創業者スミス氏を取締役会の独立性確保のため追放する提案書を総会を控えた株主に送付 air
9月3日
■伊アリタリア救済に向けた企業連合に名を連ね1億ユーロ程度の投資を予定しているMSCのアポンテ会長がエールフランスKLMによる出資を牽制 air
■アジリティ(本社クウェート)がカナダの石油ガス専門フォワーダーGeopetrol Internationalを買収 logis
■ヤマトホ−ルディングス、上海外高橋にロジスティクスサービス事業の子会社を設立~営業開始 logis
■商船三井:米大手服飾小売店Burlington Coat Factory社からアジア地域におけるバイヤーズコンソリデーション業者として選定されたことを発表 logis
8月30日〜9月1日
■ロシア、米国の家禽類輸出業者19社に対し最大輸出相手国である露への輸出禁止措置を発表 trade
■アジア太平洋航空協会(AAPA)加盟航空会社の7月貨物輸送量が5.5%減~2カ月連続前年割れ air
■川崎汽船、10月より米国東岸とブラジルのアマゾン地域を結ぶフィーダーサービスを開設。 ocean
■山九のベトナム現地子会社が、ハイズン省Tan Truong工業団地に物流センターを新設・営業開始 logis
■郵船航空サービスの英国子会社がロンドンの西に位置するスウィンドンロジスティクスセンターを拡張移転~倉庫面積は約9,650m2、9月1日稼動 logis
8月29日
■インドとASEAN、6年間の交渉を経てFTA締結で合意~2012年末までに71%の品目の関税を撤廃 trade
■メルセデスベンツUSA、米GA州ブランズウィックのColonel’s Islandに新車整備センターを着工 ocean
■コスコ(中国遠洋):6月期中間決算は純利益が2倍以上に増~ドライバルク船の運賃上昇が貢献 ocean
8月28日
■Maersk Lineの親会社APモラー・マースクがスウェーデンの船主Brostrom社を買収することで合意~プロダクトタンカーオペレータとしても最大手に ocean
■日本郵船:Hapag Lloydからのスロットチャーターで提供してきたインド亜大陸−北米東岸のコンテナサービスに自社運航船を投入することを決定 ocean
■マースクラインの中間期は前年同期の赤字から黒字転換 コンテナ輸送量5%増 平均運賃12%増 ocean
8月27日
■デルタ航空(米)が、欧州のフランクフルトとパリに新しい貨物販売のオフィスを開設したと発表 air
■米ワールドエアウェイズ、ルフトハンザカーゴ向けでB747-400Fの運航を開始。~フランクフルトとブラジルのクリチバ間で週2便の貨物サービス。 air
■ドイツ鉄道、独シェンカーのベルギーにおいて数千万ユーロに及ぶ不正会計が発覚したと発表 trade
■TSAメンバー船社、9月1日から適用されるバンカーサーチャージの料率が記録的水準に上昇へ ocean
■中海集運(CSCL)の6月中間期決算は、燃料コスト増と外航コンテナの荷動き低迷で45%減益に ocean
8月26日
■香港国際空港が6月実績でFedExの拠点メンフィス国際空港を抜き貨物取扱量世界一の空港に air
■ロシアがWTOへの加盟交渉中に行ったコミットメントの一部の取り消しを決定=インターファクス trade
■マレーシア政府:アデン湾で先週MISCのタンカーが海賊に襲われ乗っ取られた事件で人質となっている39人の解放を巡り交渉中=ベルナマ通信 ocean
8月23日〜25日
■カンタス航空 ディクソンCEO:国際的な再編の一環で今後大手航空会社との合併は必然的=AP spec
■CBP、1月の連邦広報での提案を撤回へ~輸入貨物の課税基準となる「最初の販売」ルール巡り trade
■APM Terminals:米ポートエリザベス港の同社ターミナルがZPMC社製スーパーポストパナマックス型 新コンテナクレーンを4基受領したと発表 ocean
8月22日
■川崎造船(20日)シンガポールの"K"LINE PTE LTD.向けばら積み船Eria Colossusの進水式完了 ocean
■昨年1月に米EGLを買収した蘭CEVAグループの第2四半期業績は前年同期比3.2%の営業増益 logis
■7月輸出額、中国向けが伸び戦後初めて米国を上回り最大の輸出先に=財務省 貿易統計速報 trade
8月21日
■NOLによるHapag-Lloyd買収計画に暗雲~ドイツで、外国人投資を規制する新法が成立したことで ocean
■米貨物航空会社ジェミニ・エア・カーゴが、2度目のチャプター11の適用下から脱却できず閉鎖 air
■アジア荷協、中国の反トラスト法が今月発効したことで船社を相手取り訴訟起こす可能性提起 ocean
■ロッテルダム港:上半期のコンテナ取扱量は前年比4%増の540万TEU、過去数年間と比べ鈍化 ocean
8月20日
■DHLと独メトログループ、仏リテールロジスティクス史上最大となるRFID技術の取り組みを開始 logis
■米国日本通運:米国中西部インディアナ州の州都インディアナポリス市に支店を設立したと発表 logis
■グルジア駐留のロシア軍が黒海沿岸のポチ港を支配~石油輸出を停止 港湾労働者を追放=UPI ocean
8月19日
■米国キャリアによる6月国内航空貨物輸送量が前年同月比8.5%減~過去約7年間で最大の減少 air
■中国民航総局(CAAC)、五輪のため実施していた一部の危険貨物に対するエンバーゴを解除。 air
■NOL:6月28日から7月25日までの4週間のコンテナ輸送量が前年同期比14%増の209,800FEUに ocean
■シアトル港、7月コンテナ取扱実績が前年同月比16.5%減の144,473TEU。4カ月連続の前年割れ ocean
8月16日〜18日
■ソマリア沖で海賊被害が多発:12日タイの貨物船「Thor Star」を海賊が拿捕、乗組員28人は無事 ocean
■フラポート・グループ(独)、フランクフルト国際空港を含む上半期の貨物スループットが6.1%増。 air
■AA、BA、IB、大西洋航路での合弁に向け反トラスト法の適用除外を、欧米の規制当局に申請。 air
8月15日
■運賃回復でHapag-Lloydの2Q業績が大幅増益となったことで、売却を巡るTUI社の立場が有利に ocean
■米UPS 1株45kの四半期配当発表~8月25日時点の株主名簿に記録された株主に9月9日支払い air
■韓進海運:ウィークリーで釜山-大阪-東京に寄港するフィーダーサービス(KJS)を24日から開始 ocean
8月14日
■NWA Cargo、8月25日より燃油サーチャージを引き下げへ、日本向けキロ当り$1.25から$1.20に air
■コンテナリース会社の米CAI International, Inc.が普通株225万株を1株15.50jで売り出す発表 ocean
■米UPS、1.25億jを投じ上海に航空貨物用の新たなトランスファーセンター~今年後半に開設予定 air
8月13日
■主要航路における荷動きと運賃市況の低迷が響き、コンテナ船の用船レートの下落が加速。 ocean
■ルフトハンザカーゴ、9月2日よりMD-11Fでフランクフルトからカナダのトロントへ週2便サービス air
■韓進海運、シリーズ8隻中4隻目の4300TEU型コンテナ船Hanin Durbanを三星重工業から受領 ocean
8月12日
■米UPS、150億ドルでライバルのTNT(オランダ)を買収すると言う一部の報道を「うわさ」だと否定。 air
■ルフトハンザ(独)、今年7月の貨物輸送重量はストや、米国での景気の低迷が響き、前年の同じ月よりも7.5%少ない142,000トンにとどまる。 air
■AADAメンバー船社、中国、香港から豪州向けコンテナ貨物に9月1日よりピークシーズン・サーチャージを徴収へ、250j/TEU、500j/FEU ocean
8月9日〜11日
■英BAワールドカーゴ、8月21日から貨物に適用している燃油サーチャージを引き下げる発表。 air
■近鉄エクスプレスの第1四半期(4-6月)業績は、売上高が3.7%増も、純利益は前年同期比44.9%減 logis
■現代商船の2Q決算は営業利益が前年同期のほぼ3倍増もウォン安などが響き純利益は91%減 ocean
8月8日
■日本航空、第1四半期(4-6月)国際貨物の営業収益は前年同期比2.3%増の454億円、イールドは9.6%向上、国際貨物輸送重量は2.8%減179,645d air
■EU規制当局、デルタ航空とノースウエスト航空の合併は、競争を阻害しないと条件なしで承認。 air
■NOL、2Q(4-6月期)決算は売上高が24%増も、バンカー燃料の高騰が響き、19%の最終減益に ocean
■米国向けの全ての海上コンテナ貨物は、10月15日以降ISO/PAS 17712規格のシールで=CBP trade
8月7日
■カーゴルックス、定期便2便追加~ルクセンブルグからヨルダンのアンマンを経由する便とアゼルバイジャンのバクー経由でアジアに至るサービス air
■日本郵船、8月1日付けで、ロシアのサンクトペテルブルクに駐在事務所を設立したことを発表。 logis
■カリフォルニア州上院:州全港でTEU当り30jを課徴する法案を可決~シュワ知事の署名待ちに ocean
8月6日
■エクスペダイターズ(本社:米シアトル)の2Q決算は売上高が前年同期比16%増、純利益は9%増 air
■米国におけるDHLとUPSの提携は反トラスト法に抵触?米上院反トラスト小委員会の委員長であるコール議員らが米司法省などに調査を要求 air
■エールフランスKLM貨物事業の2Q決算は前年同期の赤字から黒字に転換~有償トン`17.1%増 air
■川崎汽船、福建省に建設中のTitan Quanzhou Shipyard Ltd.の船舶修繕事業の戦略的パートナーとして、資本業務提携を結ぶことで合意。 ocean
■熱帯低気圧「エドワール」が米テキサス州の沿岸北部に上陸した模様。~周辺の港湾が閉鎖中 ocean
8月5日
■APLの新社長に同社元幹部のEng Aik Meng氏~先月NOLのCEOに任命されたWiddows氏の後任 ocean
■三井物産、西豪州で共同運営する鉄鉱石事業ローブJVに関し、積出港であるケープ・ランバート港の出荷能力拡張に向け3億9500万豪ドル投資 ocean
■C.H. Robinson(米ミネソタ州)がカナダのプロジェクト・フォワーダーTransera Internationalを買収 logis
8月2日〜4日
■全日空、1Q(4-6月)国際貨物の売上高が17.7%増 輸送重量は前年同期比25.6%増となる98000d air
■米西岸港湾の6月コンテナ実績は前年同月比4.6%減。LA/LB港3.6%減、シアトル-タコマ11.7%減 ocean
■日本とブルネイの経済連携協定(EPA)が発効(7/31)日本にとってはシンガポール、メキシコ、マレーシア、チリ、タイ、インドネシアに次ぐ7カ国目 trade
8月1日
■キューネ&ナーゲル(スイス)のクラウス-ミヒャエル・キューネ氏が会長職を引退へ~後任者指名 logis
■2007年の海賊発生件数は282件で前年比17%増~マラッカ海峡では22件から12件に減少 =IMO ocean
■日通の1Q(4-6月)連結決算は売上高2.2%増、燃料費高騰によるコスト増などで9.8%の最終減益に air
7月31日
■アジア太平洋航空協会(AAPA)が発表した6月貨物輸送実績は2005年5月以来の前年割れに。 air
■パナルピナ(スイス):上半期の純利益が29%減に。ナイジェリア(贈賄容疑で米当局から調査を受けていた)における国内サービスから年内に撤退 logis
■韓進海運の第2四半期(4-6月)決算は売上高が36%増、純利益20%増、高値の運賃市況が下支え ocean
■三菱商事の合弁会社が、オーカジー港湾入札における優先交渉権を取得。同港湾の開発権取得に向け西豪州政府と条件交渉を進めることに。 ocean
7月30日
■国際航空貨物の運賃カルテルをめぐり、SASカーゴの元役員が有罪の答弁、禁錮6月=米司法省 air
■米IBMが、サプライチェーン向けアプリケーションやビジネスルール管理ソフトの仏ILOGを買収へ logis
■ロスでM5.4の地震(現地時間29日午前11:40分頃)。LA港は損傷がない模様、LB港は報告待ち ocean
7月29日
■蘭TNTの2Q(4-6月)決算は純利益が16%減の3億2200万j~エクスプレス事業の営業利益は1.3%増 営業利益率が前年同期の9.4%から8.9%に悪化 logis
■新米国通関システム「Automated Commercial Environment」(ACE)の海上・鉄道用マニフェスト処理ソフトの開発が6カ月遅れる見通し。=米CBP air
■郵船航空サービスの1Q(4-6月)は、売上高が7.4%増も営業利益が4.3%減に~燃料費の高騰響く logis
■北米北西岸港湾の今年上半期のコンテナ取扱量は前年同期比1%増の320万TEUとほぼ横ばい ocean
7月26日〜28日
■米LTL最大手 YRC Worldwideの2Q損益は、経営効率改善と経費削減で1Qの赤字から黒字転換 logis
■海運大手3社の4-6月期決算はコンテナ貨物量はほぼ横ばいもドライバルクの好調で日本郵船と商船三井が最終大幅増益も、川崎汽船は減益に ocean
■6月輸出額が1.7%減と4年以上ぶりの前年割れ~米国向けでは15.4%減に=財務省の貿易統計速報 trade
7月25日
■NWA カーゴ、2Q(4-6月)の売上高はサーチャージの影響で前年同期比7.1%増となる2億1200万j。貨物輸送総トン数は9.1%減となる459dマイル air
■アエロフロート・カーゴ(露)、貨物機に改造された3機のMD-11をBoeing Capital Corpからリース air
■アジア/豪州航路のバンカーSCを8月8日から一段上げ$650/TEU $1300/FEU =AADAメンバー ocean
7月24日
■米大統領、船舶による大気汚染物質を規制するMarpol 条約Annex VIを批准する法律に署名。 ocean
■WTO、ドーハ・ラウンドをめぐり交渉難航。~中国を加えた7カ国による少人数会合で打開目指す。 trade
■ボルチモア港湾局、Evergreen Marine(台湾)と10年間契約。~メリーランド州知事も式典に出席。 ocean
7月23日
■米UPS、2Q決算は米経済低迷と燃料高が響き21%減益も、下半期の業績は僅かに上向く予想。 logis
■キューネ&ナーゲル(スイス)の上半期決算は、前年同期比7.3%の増収、14.5%の増益と好業績。 logis
■APLの親会社NOLが独Hapag-Lloydの買収額を提示~ハンブルグの投資グループとの綱引きに ocean
7月22日
■カーゴルックス(CV)、ボーイングより最終となる16機目の747-400F(City of Contern)をシアトルで受領。2009年から13機の747-8Fを順次受領予定 air
■APL、5月31日から6月27日までの4週間のコンテナ輸送量が前年同期比13%増の201,000FEUに~FEU当りの平均収益も13%増の3,080米j=NOL ocean
■APM Terminals:ベトナムのディンブー工業団地にコンテナ・ターミナル開発・運営で合弁契約。 ocean
7月19日〜21日
■ボルガ・ドニエプル グループ(露)、貨物機チャーター事業と、エアブリッジ・カーゴによる定期便サービスの今年上期の売上高が記録的な伸び。 air
■Hamburg Sud(独):上海の全額出資子会社が、各連絡事務所を交通部の許可を得て支店に昇格 ocean
■ジャクソンビル港のCrowley社に勤務する女性が出勤直前に撃たれ重体~犯人と目される元恋人で接近禁止命令を受けていた男が自宅で自殺か ocean
■EU:21日からのWTOドーハラウンドの閣僚会合を前に農業分野でこれ以上譲歩しない姿勢示す trade
7月18日
■エールフランスKLMカーゴ、従来の燃油サーチャージの仕組みを修正、透明性高め9月から導入 air
■燃油高で打撃?ニューヨークJFK空港5月貨物取扱量が前年同月比6.4%減、国際貨物は6.6%減 air
■郵船航空サービス:インドのコルカタとハイデラバードに出張所を新設~国内拠点が7ヶ所に拡大 logis
7月17日
■香港国際空港における貨物取扱重量の伸び率が急激に鈍化~6月実績が前年同月比2.4%増に留まる。同空港で第2位のターミナルAATでは4%減。 air
■Maersk Line:今年の世界のコンテナ貨物量は7-8%増の見通し~アジア域内、荷動き比較的活発 ocean
■香港/深センの荷主団体が台湾・香港・南中国航路で徴収されるEmergency Bunker Surchargeをめぐり反競争的、無責任と7船社を激しく非難。 ocean
7月16日
■米ボーイング:777型フレイターがワシントン州エバレットで3時間の初飛行テスト~性能問題なし air
■ハリファックス港(カナダ):今年上半期のコンテナ取扱料が前年比16.3%減~対米輸入減少が響く ocean
■インドで今日予定されていた全国規模の港湾ストは回避。~政府が賃上げ要求を受け入れた模様 ocean
7月15日
■DPワールド、Yemen Gulf of Aden Port CorpとのJVでアデン港でコンテナ取扱施設を開発・運営 ocean
■オデンセ造船所:6隻シリーズの3隻目7000Teu型コンテナ船「Maren Maersk」をマースクに引渡し ocean
■蘭TNTの株価が30%近く急伸、米フェデックスがTNT買収をめぐり予備交渉中、と言う報道を受け logis
7月12日〜14日
■CEVA Logisticsに昨年買収されたEGLの創始者でCEOだったCrane氏が、EGLの本社があったヒューストンにCrane Worldwide Logisticsを設立 logis
■インド:16日全国規模の港湾スト実施へ~T・R・バールー船舶相と港湾労組との賃金交渉が決裂 ocean
■A.P. モラーマースク:高雄港務局と契約中の4バースの内10月に期限切れとなる118, 119号の更新を断念した模様~コンテナ取扱能力が約半減 ocean
7月11日
■米ボーイング、40dの積荷を燃料補給せず200マイル空輸できる環境に優しい飛行船JHL-40の開発をカナダのスカイホック社と共同で行う計画 air
■名港海運、取締役会においてカナダの子会社である「Meiko Trans Canada, Inc.」の解散を決定 logis
■TUI社の第二の株主モルダショフ氏が、筆頭株主フレドリクセン氏による株式の買取提案を拒絶~逆にTUI社株を買い増し保有割合が11.8%に増加 ocean
7月10日
■Hapag-Lloydの親会社TUI社の筆頭株主フレドリクセン氏が、2番目の株主でロシア鉄鋼富豪のモルダショフ氏に対する株式買付額を引き上げ。 ocean
■ウクライナ国際航空、初の貨物専用機(B737-
300SF)を受領~キエフ/ウィーン間を週3便運航へ
air
■マースクライン、シンガポールのMCCトランスポート社と共同、今月よりアジア域内サービス開始 ocean
7月9日
■ハンブルグ特別市(独)、ハッパックロイド買収に向け、キューネ&ナーゲル会長のクラウス・ミヒャエル・キューネ氏を含むコンソーシアムに参画 ocean
■チャイナコスコホールディングス、2008年6月中間期決算は純利益が前年比90%増となる見通し。 ocean
■貨物の損害に対する運送人責任が現行ルールより拡大することになる新国際条約ロッテルダム・ルールについて国連総会で10月20日投票へ ocean
7月8日
■APLのロン・ウィドーズ社長兼CEOがトーマス・ヘルド氏に代わり親会社NOLの社長兼CEOに。 ocean
■NWAカーゴ、7月15日から米国発貨物のフューエルサーチャージをキロあたり1.25jに引き上げ air
■海運富豪フレドリクセン氏が独ハパックロイドの親会社TUIの株式を買い増し保有比率が15%超に ocean
7月4日
■日米両政府:メガポート・イニシアチブに基づく核テロ対策で横浜港に放射線探知機器を設置へ trade
■IHIMU、呉工場で、日本郵船に8,600TEU積みの大型コンテナ船「NYK ORPHEUS」を引き渡し。~ロサンゼルス港の要求に合致した「AMP」を搭載 ocean
■近鉄エクスプレスと韓国のユニコ・ロジスティクス、ロシアでトラック輸送事業を行う合弁会社を9月1日に折半出資でモスクワ市に設立すると発表 logis
7月3日
■三菱重工、商船三井向けで通算300隻目の船舶となるコンテナ船MOL COMPETENCEを引渡し ocean
■MOL(America)Inc.新社長兼CEOに喜多澤昇氏~退任した鈴木修氏は商船三井フェリー副社長に ocean
■ナポリ港(伊)に年間取扱能力100万TEUのコンテナ・ターミナルを建設する計画~2011年開設メド ocean
■北米航路、8月1日からのバンカー・サーチャージが輸出入ともに約12%増 =TSAとWTSAメンバー ocean
7月2日
■全インド自動車運送業者会議傘下のトラック業者が、通行税の撤廃とディーゼル税の見直し求め無制限ストを実施予定~海運にも影響のおそれ logis
■米JPモルガン・トレジャリー・サービスが、ポーランドの ビドゴシュチにサービスセンターを開設。 trade
■DHL Global Forwarding、温度管理コンテナ輸送拡充。エンバイロテイナー社が認定した同社サービス施設が米国・カナダ・欧州で22空港以上に air
7月1日
■インドの主要港湾に雇用されている5大労組加入の港湾従事者らが7月16日に賃金ストを計画 ocean
■WCO(世界税関機構)の次期事務局長に御厨邦雄氏(みくりや・54)~任期5年、来年1月1日就任へ trade
■エアバス社、LLP(リード・ロジスティクス・プロバイダ)としてスイスのキューネ&ナーゲルを選定 logis
6月28日〜30日
■国際貨物運賃カルテル巡り新たにAF-KLMが3億5000万j SAS 5200万j Martinair 4200万j CX 6000万j〜米司法省への罰金支払いに合意 air
■米上院(木曜日)、「 MARPOL条約 Annex VI 」 (船舶からの大気汚染を防止する規制)に基づいた国際基準を採用する法案を、満場一致で可決。 ocean
■米フェデックス:シアトルとオークランドに新たなゲートウェイを開設~アジアから米国向けでエアから運送モードがシフトされた貨物の需要取り込む ocean
6月27日
■国際通関業連合会国際連盟(IFCBA)の会長に、NCBFAAの会長でもあるZuniga氏が選出。 trade
■国際海上貨物の運送人責任、ヘーグルールに代わるロッテルダムルール、2009年9月調印予定 ocean
■米ブッシュ大統領、北朝鮮に対する主要な貿易制裁、およびテロ支援国家指定の解除を通告 trade
6月26日
■グランドアライアンス(GA)と、ザ・ニューワールドアライアンス(TNWA)、今月より共同でアジア・黒海間のウィークリー・サービスを開始すると発表 ocean
■プロロジス、オーストリアのウィーン近郊にディストリビューションセンター 2009年初旬完成予定 logis
■米最高裁、1989年に起きたExxon Valdez号原油流出事故を巡り賠償額を減らすべきと差し戻し。~船主責任については4対4で意見が分かれる ocean
6月25日
■マースクラインの親会社APモラー・マースクが現代重工業に4500TEU型コンテナ船18隻を建造発注~荷動きが拡大中のアフリカ航路に投入へ ocean
■川崎汽船、洋上LNG生産プロジェクトを推進するFLEX LNG Ltd社の戦略的パートナーとして、同社の株式の15%を取得することで合意したと発表 ocean
■米国国際貿易委員会(USITC)、中国から輸入する溶接鋼管について先に商務省が決定した反ダンピング関税/補助金相殺関税の適用を承認 trade
6月24日
■ABXロジスティクスの親会社XBルクセンブルグ ホールディングスを、デンマークの運輸グループDSVと非上場投資グループ3iが11.7億jで買収。 logis
■APLの親会社NOL、独ハパックロイドの買収に向け、シンガポールの大手銀行3行や外国銀行に対し、50-70億ドルの融資求め交渉中 =ロイター ocean
■仏港湾ストによる混雑で欧州同盟(FEFC)が導入したTEU当り250jのコンジェスチョンサーチャージに仏荷主団体とフォワーダー協会が猛反発 ocean
■APLの親会社NOL、5月3日〜30日の4週間のコンテナ輸送量が前年同期比13%増の201,700FEU ocean
6月21日〜23日
■独船社ハンブルグ・スード:自国ライバル、ハパックロイド買収の入札競争に不参加の意向を表明 ocean
■日本郵船:パナマの全額出資子会社2社の解散を取締役会で決議~保有船舶の売船が決定で ocean
■日本、東南アジア諸国連合(ASEAN)との経済連携協定(EPA)が衆議院の優越により自然承認 trade
6月20日
■カーゴルックス航空、アジアからウィーン向けの直行貨物サービスを開始~毎週木曜日香港発 air
■米UPS、韓国の合弁相手「The Korea Express Co.,」が保有する株式を取得して完全子会社化。 air
■米貨物航空会社Gemini Air Cargoがチャプター11の適用を申請~収益減に燃油高が追い討ち air
■日本、カナダとの間で、海上コンテナ安全対策(CSI)を実施するための覚書に署名。 =財務省 ocean
6月19日
■米FedEx、4Q(3-5月)はキンコーズの名称変更に伴なう費用が響き2億4100万jの赤字。燃油高と米景気悪化で1Qの1株利益見通しを引き下げ。 air
■ノースウエスト航空、貨物専用機3機の退役を加速。航空燃料の高騰を受け、輸送力を削減へ air
■フランス:CGT傘下の港湾労組による24時間ストや残業拒否で公営7港湾の5月コンテナ取扱実績が35%減も、仏政府は港湾改革を断行する構え ocean
6月18日
■海運大手ZIM(イスラエル)が香港株式市場でのIPOを延期することに~市況の不振や1Qの赤字で ocean
■韓進海運、米国における事務管理部門を同国内4箇所の地域サービスセンターに集約する計画 ocean
■マースクライン:ハチソンポーツが運営する英フィーリックストウ港のターミナル使用で10年契約 ocean
6月17日
■米ポートランド港の5月コンテナ実績は、前年同月比1.6%増、ほぼ18%減となった4月実績から回復 ocean
■Hapag-Lloyd/CSCL/Marubaが7月中旬よりアジア/アフリカ間の定曜日サービス(WSX)を開始 ocean
■JPモルガンと、アジア開発銀行が、リスク・シェアリング契約。~域内途上国の貿易促進を支援。 trade
6月14日〜16日
■EU、米国からのバイオディーゼル燃料の輸入が、反ダンピング反補助金ルールに違反した不公平貿易慣行にあたらないかを徹底調査する構え trade
■Evergreen Line(台湾):ケンブリッジ大学と台湾中央大学が進めている「太平洋温室効果ガス対策プロジェクト」に協力することで合意したと発表 ocean
■7月から実施されるAESの新電子ファイリング規定~9月30日の猶予期間を過ぎて違反した米輸出者/フォワーダー/船社に対し、最大1万jの罰金 trade
6月13日
■欧州の広範囲に渡り、サプライチェーンがマヒする可能性~燃油高騰などに抗議したトラック/鉄道/港湾従事者によるストが諸国に飛び火の恐れ logis
■顧客の市場により近い場所で生産→運賃高騰に対処できるだけでなく、環境にもやさしい=IKEA logis
■年間成長率5%超回復まで、全世界の航空貨物業界の低迷があと3年続く見込み。=OAGが予想 air
6月12日
■インド国営船社シッピングコーポレーションオブインディア、2008年3月期通期は、約20%の減益に ocean
■商船三井:アジア-北米東岸航路 ESXサービスを改編、新たにジャクソンビル港への寄港を開始 ocean
■Hapag-Lloydのトップに現CFOのクラニッヒ氏、年末に退任するアドリオン氏の後任で。親会社のTUI、週明けにも売却入札に関する資料を送付か ocean
■CSCL、4250TEU積みコンテナ船8隻を発注。~子会社で中国最大の造船会社CSSCが建造へ。 ocean
6月11日
■2012年7月から施行予定の、米国向けコンテナの全量検査は、国際貿易のボトルネックになる可能性 ~EU、次期米大統領による要件緩和に期待 ocean
■2006年に米議会の反対で米国での港湾事業を断念したDPワールド(ドバイ)が、国際港湾オペレータとしては唯一となる「C-TPAT」の認証を獲得 ocean
■APモラー・マースク:Teekay Corpが保有しているSwift Tankersの50%株式を取得することで合意 ocean
6月10日
■独TUI社、きょう臨時監査役会を開催~子会社の海運大手ハパックロイドの売却に関し最終案決定 ocean
■香港:今年1-3月のコンテナ取扱量は前年同期比7%増の580万Teu~実入りでは8%増=香港統計局 ocean
■パナマ運河庁(ACP)、運河通航待ちによる滞船が緩和~減らしていた予約スロットが平常どおりに ocean
6月7日〜9日
■グラハン世界最大級のスイスポートが、7月中旬より2%のフューエル・サーチャージ課徴を開始 air
■アジリティ、深センに本拠を置く海貨フォワーダーCosa Freightを買収することで合意したと発表 logis
■米UTi、1Q(2-4月)の純利益は前年同期比25%減の1350万j~業務費大幅増とリストラ費用響く logis
6月6日
■SDV(本社:フランス)、Dnata社/Kanoo社と共同でドバイに合弁会社「SDV-UAE LLC」を設立。 logis
■増加傾向の海賊事件、テロリストと目的は異なるも共謀する恐れ。=非営利研究機関RAND Corp ocean
■仏港湾労組、きのうルアーブルなど5港で24時間スト実施、マルセイユ港では33隻が立ち往生。 ocean
6月5日
■中国南方航空(75%)、エールフランスKLM傘下のエアブルー(25%)の合弁貨物航空会社設立へ air
■仏港湾労組:政府が交渉のテーブルに戻らなければ毎週実施中の24時間ストを48時間に拡大 ocean
■米LB港:7月上旬からクリーントラック計画開始~中旬からは、資格者に対し、新型トラック購入コストの、最大8割を補助する計画を開始する意向