国際物流速報


1月15日
■長栄海運(台)11,000TEU積み新造大型コンテナ船8隻を発注~船隊整備計画の一環で
■チッタゴン港の混雑に苦しむバングラデシュの荷主らがインドのハルディア港に注目
■現代商船、SM Lineによる米東岸向けサービスにおける共同運航の申し出を拒絶
■2月の米小売関連貨物の米港湾へのコンテナ輸入量が前年同月比12.6%増となる見通し
■旧正月を前に主要東西コンテナ航路のスポット運賃が上昇傾向で推移
1月8日
■マースクライン 輸入市場の成長が著しいネパールとインドを結ぶ鉄道サービスを拡充
■インド政府、港湾への投資促進を後押しする目的で入札ガイドラインを見直し
■バングラ:チッタゴン/ダッカ間幹線道路のコンテナ・トラックへの重量制限適用を延期
■チッタゴン港2017年のコンテナ取扱個数は前年比+9.36% 長引く混雑が成長の勢い削ぐ
■米北部 冬の猛吹雪の影響で内陸のドレーやトラック輸送網が混乱 荷主らに不安募る
12月25日
■チッタゴン港湾局(バングラデシュ) 混雑緩和策でコンテナ船の接岸時間を制限
■米FedEx 9-11月連結売上高は前年同期比9%増163億j サイバー攻撃の影響減少
■アントワープ港(ベルギー) 欧州内陸仕向地への鉄道直結やバージの最適化に投資
■CMA CGM傘下APL インド・パキスタン-地中海航路(IPM)で印北西部のハジラに寄港
■タイトな貨物スペースが航空運賃の上昇に拍車 来年2月にかけて混雑と高値継続か
12月18日
■ブラジル:税関のストの影響でアルゼンチン・ウルグアイ国境を通るトラックが立往生
■米LTL大手YRCワールドワイドを窮地から復活させたウェルチCEOが来年7月で引退へ
■膨大な貨物量に忙殺される欧州の主要航空貨物ターミナル FRAでは深刻な遅延発生
■Xマスのラッシュで太平洋東航のコンテナ運賃が上昇 米西岸前週比9.7%高 東岸9%高
■米港湾当局ら、6月のMaersk Groupへのサイバー攻撃受けシステム防御へ対策強化
12月11日
■バングラデシュ税関が盗難・防止策 チッタゴン港で電子シール・ロックシステム導入
■プリンス・ルパート港(カナダ)コンテナ滞留時間を約2週間で平常時(2.5日)に戻す計画
■ピークシーズン活況にともなう旺盛な輸送需要で航空運賃が記録的レベルに上昇
■CMA CGM 商船三井など海運4社が参画するプラットホームNYSHEXを米FMCが承認
■中国出し米西岸向けコンテナのスポット運賃が今年最低レベルに暴落 前週比17.4%安
12月4日
■太平洋東航コンテナスポット運賃が急騰 米国東岸向け前週比13.4%高 西岸向け7.3%高
■独ハパックロイドによる中東船社UASCの吸収合併が完了 世界5位のコンテナ船社誕生
■世界の航空貨物10月 前年比5.9%増 金融危機以来最高の一年へ最終アプローチ IATA
■仏船社CMA CGM:買収済みの欧州近海船社MacAndrewsとOPDRを合併 輸送能力強化
■BIC(国際コンテナ協会)のデータベースBoxTechに新機能 紛失盗難コンテナを識別
■独連邦行政裁 ハンブルグ港によるエルベ川浚渫に反対する市や漁師の異議申立を却下
11月27日
■仏CMA CGM 3Qは好業績。創業者の息子でCEOのロドルフ・サーデ氏を会長に任命。
■米国:ブラックフライデー〜クリスマスにかけネット通販好調で航空貨物需要押し上げ
■イスラエル船社ZIM 3Q大幅増収増益 コンテナ輸送高 前年比10.6%増688,000Teu
■米OroCommerceが仏ボロレロジスティクスと提携 BtoB ECサイトによるサービス提供
■LHR15カ月連続貨物量増、英航空業界賑わうも迫り来るブレグジットが不安の影落とす
■ブラジル:税関職員によるストライキが4週間目に突入。遅延による影響計り知れず。
11月20日
■米国輸入一段落でアジア発米東岸・西岸向けコンテナスポット運賃が前週比で下落
■マースクライン、北米部門のトップにオマール・シャムジー氏を任命 12月1日就任
■デマレージとディテンションフィーは不合理なので廃止?米FMCが1月に公聴会を開催
■デジタルフォワーダーの米フレックスポートがHKG-LAXでB747Fをチャーター
■ハンブルグ港 HHLAが運営の3ターミナルの1-9月コンテナ取扱個数は前年比11.3%増
■パパックロイド 1-9月コンテナ輸送量は旺盛需要とUASC買収効果で前年比24.4%増
11月13日
■陽明海運(台湾)3Qは運賃上昇と貨物量増で10四半期連続の赤字から抜け出し黒字転換
■米FMC、NVOCCが行うサービスコントラクト(NSA・NRA)規則を変更し簡素化へ
■中国がマースクラインによる独ハンブルクスード買収を承認 残るは韓国とコロンビア
■独DHLGF 7-9月期海貨輸送量は前年同期比8.5%増847,000TEU エア8%増982,000d
■コスコシッピングポーツ:ゼーブルージュ港(ベルギー)APMT運営C/Tの買収を完了
■マースクライン3Qはサイバー攻撃響き輸送高2.5%減も平均運賃14%上昇で純利1.2億j
11月06日
■サントス港:税関職員によるストライキがエスカレート。ブラジル全土に波及
■マースクコンテナインダストリーのCEOにジョイグローバルチャイナのFitzgerald氏
■インド物流大手TCI 7-9月期 旺盛需要で売上高16.6%増 純利益30%増 約3,900万ドル
■7-9月コンテナ船社スケジュール順守率は74.7% 前年同期より2桁悪化=シーインテル
■9月航空貨物実績はFTKベースで前年同月比9.2%増 回復基調は続くも伸び率鈍化=IATA
10月30日
■OOCL 7-9月期 売上高 前年同期比26.5%増 アジア-欧州トレード25%増297,897TEU
■アジア-欧州スポット運賃13週間の下落局面から脱却の動き 先週Teu当たり63j高に
■DSV:3Q航空・海上ともに荷動き堅調 純利益50%増 UTi買収によるコストシナジーも
■アントワープ港1-9月コンテナ取扱量 前年同期比3.2%増780万Teu 積替えは4.5%減
■DPワールド:3Qコンテナ取扱個数は前年同期比13.5%増で他のオペレータを凌ぐ伸び
10月23日
■コスコシッピングHDが株主総会でOOCLの親OOIL買収承認~世界3位のコンテナ船社に
■ジャワハルラル・ネルー港(JNPT)のゲート通行料の改訂を主要港関税局が承認。
■UASCと統合したハパックロイド、新株発行による増資の結果4億1,400万ドルを調達
■APL、仏CMA-CGM傘下CNC(台湾)との提携でアジア域内での新サービスを開始
■米LTL大手YRCワールドワイドの通年業績はハリケーン等が響き営業減益の見通し
10月16日
■サントス税関の職員ら(ブラジル)クリスマス前の混雑時に怠業とスト決行を決議
■コスコシッピングHDの1-9月期は前年同期の赤字から4億1000万jの黒字見込み
■APL:米の輸入者向けに中国・ベトナム出しで船積みを保証する新サービスを開始
■印アダニグループ、APMターミナルズのグジャラート州ピパバブ港とJNPTの取得狙う
■今年10月の米国の輸入コンテナ取扱量が過去最高水準を記録する見通し。
10月9日
■印:大幅な遅延が発生しているチッタゴンを含むバングラデシュの港湾に計12億j融資
■8月航空貨物 欧州11.4%増 アジア11.3%増と好調 通年予想大幅に上回る可能性=IATA
■THE Allianceは劣勢?+18000Teu船 20年の時点で12隻のみ 2Mは62隻 OCEANは51隻
■仏CMA CGMが南太平洋地域に特化したコンテナ船社「ソフラナ・ユニラインズ」買収
■米、取扱増やメガ船に対応した港湾整備に今後5年間で民間部門から1000億j超必要
10月2日
■アジア積み欧州揚げコンテナスポット運賃が下落~中国の国慶節よる工場休業で
■米:ハリケーン被害のプエルトリコ支援のためジョーンズ法適用除外で物資輸送
■独ハパックロイド、計3億5200万ユーロの増資を決定 債務返済と資本構成改善図る
■EU規制当局 スウェーデンのトラックメーカー「スカニア」に8億4700万ユーロの罰金
■マースクラインのハンブルクスード買収を最後のハードルブラジルの競争当局が承認
9月25日
■太平洋東航スポット運賃が米東岸向け7% 西岸6%下落~船社による追加本船の投入で
■仏CMA CGMに続きスイス船社MSCも11隻の22,000TEUコンテナ型船の発注認める。
■コスコに続きマースクラインも混雑中のプリンスルーパート港からバンクーバーに迂回
■21日:ジャワハルラール・ネルー港 暴風雨でコンテナターミナルでの荷役遅れ続く
■仏海運CMA CGMとインドのIT大手インフォシスが7年間の戦略的提携について署名
9月18日
■仏CMA CGM 22000TEU型メガ船9隻 発注を確定 2Q黒字転換 売上高57%増APL買収で
■太平洋東航コンテナスポット運賃 東岸西岸ともようやく上昇に転じピークシーズン到来
■米FMC、ザ・アライアンスによる財務危機に対応した5000万jファンド設置を承認
■コスコ、APMターミナルズが運営するゼーブルージュ港のコンテナターミナルを買収
■マースクライン コンテナ情報をBICが運営する非営利BoxTechデータベースに提供
9月11日
■世界の航空貨物7月実績はFTKベースで前年同月比11.4%増 3カ月連続2桁増加=IATA
■ロジ業界は成長を維持に向けた熟練労働者不足に直面している=世界銀行調査
■COSCO SHIPPINGとPILがコンテナ船を相互に6隻ずつチャーターすることで合意。
■英国港湾協会、イギリスが「EU関税同盟」にとどまることを支持すると表明。
■チッタゴン港の慢性的混雑を受け政府が日本・韓国にインフラ整備資金の提供求める
■ブロックチェーン技術を活用した初航海を完了した現代商船~年内の完全適用目指す
9月4日
■ハービー襲来後ヒューストンで合成樹脂の輸出業務が限定的規模で再開。
■マースクライン:インドにおける輸出入ドアトゥドア温度管理輸送サービスを拡充。
■アジア-欧州の航空貨物運賃 上昇に向かう公算~荷主による海運輸送からのシフトで
■イスラエル船社ZIMの2Qは前年同期の大幅な赤字から230万jの純利益へ黒字転換
■パパックロイド:上期は前年の赤字から営業黒字達成 輸送量2桁増UASC買収貢献
■アジア出し米東岸・西岸向けコンテナスポット運賃、船腹需要過剰感も前週比割れに
8月28日
■バレンシア港 上期コンテナ取扱量 ストの影響でアルジェシラスを凌ぎスペイン首位に
■中国造船2社 仏CMA CGMから22,000TEU積み超大型コンテナ船9隻の受注認める。
■中国主要20港の7月コンテナ取扱量は前年同月比8.7%増 上期では7.5%増と好調
■チッタゴン港(バングラデシュ)ヤードの混雑解消に向けデマレージを2倍に引き上げ
■カナダ主要4港の上期コンテナ取扱量は前年同期比8.5%増 ハリファックスは16.7%増
■DPワールドの上期コンテナ取扱量は前年同期比8.2%増 ほぼ3,400万TEU 増収も減益
8月21日
■混雑中のロッテルダム港 弱り目に祟り目~同港とスイス、イタリアを結ぶ鉄道路線閉鎖
■インドの港湾労組が8月18日に予定していたストが回避~雇用側と土壇場で暫定合意
■マースクラインのスコウCEO マーケットシェアの追求よりも収益性を重視する戦略に
■マースク傘下ダムコの2Qは前年同期の黒字から収支とんとんに~サイバー攻撃響く
■APMターミナルズの2Qはコンテナ取扱個数が前年同期比4%増加するも最終赤字に転落
8月14日
■チッタゴン港の混雑が深刻化、クレーン無し貨物船への入港制限をさらに厳しく
■LHR空港 1-7月貨物取扱量は前年同期比10%増 7月アメリカン航空44%増で貢献
■印ピパバブ港APMT4-6月コンテナ取扱量4%増16500Teu 欧州向け新ループが貢献
■香港の競争委員会、外航船社に対し5年間の競争法適用除外の決定下す。
■ドイツポストDHLの2Qはほぼ12%の営業増益を達成~国際小包とeコマース事業が貢献
8月7日
■CEVAロジ(蘭):2QのEBITDAは7000万j、現地通貨では前年同期より900万j増加
■アブダビポーツが中国の投資で1億jを確保~旗艦事業カリファ港FTZの開発に弾み。
■今年上半期の世界の航空貨物は前年同期比10.5%増  欧州キャリアは14.3%増
■独LCAGが二期連続黒字を確保 2Qは前年同期の赤字からEBIT4500万ユーロを達成
■DSV:2Q大幅増収増益 通期予想を上方修正。上期は前年同期比53%の営業増益達成
■スキポール空港 上期貨物取扱量は前年同期比8.7%増866,713d 医薬品・ECがけん引
7月31日
■OOCLの4-6月期はTEU当たりの収入が前年同期比16.2%増 貨物量6.6%増の160万TEU
■アジア出し欧州揚げのコンテナ・スポット運賃が3週間連続前週割れを経てじわり増加
■AF-KLMカーゴの2Q貨物輸送量は前年同期比1.4%増の286,000d 黒字化へ回復軌道
■IAGカーゴの2Qは輸送量3.1%増168,000d アジア太平洋地域8.7%増 売上高7.9%増
■仏CMA CGM、仏ボロレと中国のCHECがキリビ港(カメルーン)C/Tの営業権を取得
■太平洋東航 米西岸・東岸向けスポット運賃が3週間連続の前週割れから2桁増に転じる
7月24日
■太平洋東航のコンテナ・スポット運賃が3週間連続で前週比小幅マイナスに。=SCFI
■ロッテルダム港 上期コンテナ取扱量が前年同期比+9.3% 670万Teu新アライアンス貢献
■パナルピナ上期は海貨5%増757,000Teu エア7%増473,000d 純利益2,990万SFr
■OOCL買収後 次なる買収ターゲットはPIL(シンガポール)=仏アルファライナー調べ
■キューネアンドナーゲル(スイス)が米国とケニアの生鮮品フォワーダー大手を買収。
■ZIMがIPOを行い現金を調達する可能性を仏アルファライナーが指摘するもZIMが反論
7月17日
■今年上半期の売上高が大幅増となった陽明海運(台湾)が新株5億株の発行を計画。
■EU裁判所 スペインの港湾自由化向けた労働制度の改革遅延に対する罰金を大幅減額
■キューネ氏 独ハパックロイドの株式の保有率引き上げ 筆頭株主に次ぐ2位の大株主に
■マースクライン:サイバー攻撃起因のデマレージ/ディテンションチャージ 徴収断念
■英フォワーダー:ヨット45艇をハンザ・ヘビーリフト社の船舶1隻に積込む偉業達成
■英ヒースロー空港:6月貨物取扱量は前年同月比13.4%増 フランクフルト上回る結果
7月10日
■COSCOシッピングHD:上期は運賃上昇と貨物量増で2億7200万jの黒字に転換の見込み
■ロッテルダム港の完全自動ターミナル マースフラクテ2がサイバー攻撃後再開し完全稼働
■米西岸ターミナルさらなる再編の前兆?現代商船 米LAターミナルの運営を8月末で終了
■5月の国際貨物はFTKで前年同月比12.7%増、ラテンアメリカ地域以外は全て2桁増=IATA
■ロッテルダム港とアントワープ港で内陸バージの混雑が悪化 荷役遅延長期化の可能性
7月3日
■APL:7月25日よりアロハエクスプレス 日本とハワイ ダイレクトに結ぶ隔週サービス開始
■米LA港のAPMターミナルが30日に操業を限定的に再開(27日にサイバー攻撃発生以来)
■チッタゴン港:ガントリークレーン2基がコンテナ船と接触事故で使用できず混雑深刻化
■蘭CEVAロジ:中国・欧州間鉄道輸送網を拡充 広東省石龍・ハンブルグ間サービスを開始
■米議員ら港湾におけるサイバーセキュリティの本格的見直しに向けた取り組み求める
■S&PがUASCと合併したパパックロイドの格付けをB+据え置き クレジットウォッチを解除
6月26日
■MSCのターミナル運営会社がイタジャイ港(ブラジル)ポルトナヴェC/Tを完全買収
■南アフリカ競争委員会 日本郵船・商船三井・川崎汽船によるコンテナ事業統合JV拒否
■長栄海運:マースク、CMA CGMに続きアリババの越境ECでオンライン予約サービス提供
■独ハンブルグスード 2016年はコンテナ輸送量が7.2%増となるも運賃下落で売上高7.2%減
■COSCOのOOCL買収案 両社否定するも実現すればメガコンテナ船船隊規模で世界3位に
6月19日
■米リネージュロジスティクスが蘭のコールドチェーン大手パートナーロジスティクス買収
■太平洋東航 コンテナスポット運賃がピークシーズンを前に西岸東岸とも前週比で下落
■米NY/NJ港:嵩上げ工事後初、ベイヨン橋を大型船(ZIMの1万TEU型)が26日に通過予定
■フィリピン:力強い経済成長を背景に1-3月コンテナ取扱量が増加 国内+7.7% 外貿+1.6%
■カーゴルックス、中国の運航免許(AOC)による貨物航空会社設立でJV出資契約に署名。
■ケリー・ロジスティクス(香港) ドバイのグローバルリンクとJVで中央アジア諸国に足がかり
6月12日
■マースク:印ヴィシャーカパトナム港・ネパール間で所要日数保証付き鉄道サービス開始
■JICAがカンボジアで唯一の大水深港シハヌークビル港湾公社の株式の13.5%を取得。
■ハイネケン:ロッテルダム港でバイオ燃料メーカーと共同水先案内~低公害のバージを使用
■エアブリッジカーゴ(露)1-3月の貨物量は前年同期比17%増となり欧州ライバルを凌駕。
■独八パックロイドもブッキング取消料を導入~シンガポール→インド向けで6月9日より課徴
■スペイン港湾労組 労使交渉決裂でスト拡大 今月14日 15日 19日 21日 23日も決行へ
6月05日
■IATA:4月国際航空貨物実績は前年比8.5増(FTK)伸び率低下も過去平均を大幅に上回る
■ロッテルダム港のRWGターミナルで3月に始まったバージ輸送の遅れ、解消になお時間。
■スペインの港湾労組6月5日(月)7日(水)9日(金)にスト。政府による雇用制度改革に反発
■船主 船舶管理の独リックマースグループ破産申請へ~HSHノルト銀行 債務再編案を拒否
■ギリシャ船主Danaos 1Q 韓進海運破綻の影響引きずり調整後純利益が前年比ほぼ半減
■DPワールド:サントス港エンブラポート・ターミナル(年間能力130万TEU)の経営権取得へ
5月29日
■独ハンブルグ港の1-3月コンテナ取扱量は前年同期比0.7%減の220万TEU アジア振るわず
■インド最大民営港アダニ港経済特区APSEZの1Qのコンテナ取扱個数が初の400万TEU超え
■航空貨物実績1-4月:香港150万d+10.9% 上海PACTL56.4万d+11.3% 仁川93.2万d+11.5%
■独ハパックロイドとクウェート船社UASCの合併が完了~世界第5位のコンテナ船社が誕生
■仏CMA CGM:6月1日よりブッキング取消料 東インド亜大陸トレードで徴収 150j/TEU
5月22日
■仏CMA CGM 1Qは運賃高とAPL買収などで2011年以来の黒字回復 最終利益8600万j
■香港 青馬大橋 現在のエアドラフト制限では橋桁下通過への影響懸念 メガ船大型化で
■蘭ダムコ:首都ダッカとチッタゴン間のコンテナ輸送を河川路に切り替えて効率化を実現
■ヨーテボリ港の港湾労働者がAPMターミナルズに対する抗議行動を満場一致で決議
■台湾の長栄海運1Q前期の赤字から560万jの黒字に回復 ワンハイと陽明海運は赤字に
5月15日
■ハパックロイド 1Qはバンカー高が響き 最終赤字が6210万ユーロに拡大 売上高10.4%増
■アジア出し北米西岸・東岸向け(東航)のコンテナ船のスポット運賃が2週連続ダウン
■ドイツポストDHLの1Qは前年比1.4%の増益。フォワーディング部門 エア13.9%増952,000d
■ダムコ1Qは増収も前年の黒字から800万jの最終赤字に転落 エア海貨とも輸送量2桁増
■カーゴルックスとエミレーツスカイカーゴが貨物部門での戦略的提携で覚書に調印。
■ロッテルダム港湾局 港湾内の全てのC/Tと接続している貨物鉄道PORTSHUTTLE買収
5月8日
■IAG 1Q輸送重量 BAはアジア向け活況で好調もイベリアが振るわず前年比0.6%増に留まる
■サンクトペテルブルク港ターミナルのコンテナ取扱能力を2021年までに現在の1.4倍に増強
■AF-KLM 1Q貨物輸送量は272000dで前年比1.3%減 輸送力削減でロードファクターが改善
■蘭CEVAロジ 1Qは増収 EBITDAは為替の影響で100万j減 貨物量エア9%増 海貨6%増。
■IATAが発表した3月航空貨物はFTKベースで前年比14%増、2010年10月以来最高の伸び
■DSV 1Qは米UTi買収効果で大幅増収増益に。海貨17%増332,787Teu エア20%増147,439d
5月1日
■OOCL:1-3月のコンテナ輸送量は前年同期比7%増147万TEU アジア欧州 太平洋航路好調
■LCAG 1Q黒字回復 EBIT3300万ユーロ 旺盛な需要で売上18.5%増 輸送量RTKで6.3%,増
■カーゴルックスの2016年は貨物輸送量が前年比10%増(RTK)と伸びたものの減収減益に
■マースクラインがIT技術部門を分離~顧客サービスの向上に向けデジタル化を推進へ
■マースクラインがマイクロソフトとのコラボを開始~第3四半期中に顧客向けのソフトを公表
■アジア太平洋地域キャリアによる3月の国際貨物輸送量は前年比12.7%増(FTK)=AAPA
4月24日
■前年度ほぼ5億jの赤字を計上した陽明海運が台湾証券取引所での株取引を一時停止
■パナルピナの1Qは航空貨物が8%、海上貨物が7%前年同月より増加するもEBITが32%減少
■K+N 1Qはエア15.5%増 オーシャン9%増と市場の伸びを上回る好調ぶり EBITDAは3.7%減
■ルフトハンザカーゴとユナイテッド航空が大西洋航路で貨物サービスのジョイベンを締結
■アントワープ港:今年1-3月のコンテナ取扱量は伸びが鈍化し前年比0.7%増の248万TEU
■欧州でエアカーゴ需要が急騰~アジア向け主要航路でのコンテナ船の船腹不足などで
4月17日
■米ロングビーチ港湾局 新局長にFMC(元連邦海事委員会)のマリオ・コルデロ氏を選出
■ロッテルダム港 1-3月コンテナ取扱量は前年比8.8%増の330万TEUで過去最高の伸び率
■キューネ・アンド・ナーゲル、アリババとの提携を強化。航空輸送以外に船・鉄道・トラックも
■EU競争当局がマースクラインによる独船社ハンブルグスードの買収を条件付きで承認。
■中国・ヨーロッパ間コンテナ鉄道輸送、サービスの拡充で小口荷主のニーズを引き付け
■アジア→欧州スポット海上運賃が小幅上昇~ 多数の船社が1日から実施したGRIも影響か
4月10日
■マースクライン:ハンブルグスード買収への競争当局対策でブラジルのMercosul Line売却
■ワンハイ:2016年通期 純利益が前年比71%減の約3750万j 同業各社は軒並み赤字の中
■インド労働局 4月19日から始まる全国規模の港湾ストの回避に向け労組と話し合いへ
■連邦海事委員会 バージニア州とジョージア州港湾のアライアンス結成を満場一致で承認
■現代商船(韓国)の2016年通年の業績は営業損失約5億9500万j。4Qは赤字幅が縮小
■マースクグループ傘下のダムコが今月下旬にオンラインのフォワーダーポータル立ち上げ
4月10日
■マースクライン:ハンブルグスード買収への競争当局対策でブラジルのMercosul Line売却
■ワンハイ:2016年通期 純利益が前年比71%減の約3750万j 同業各社は軒並み赤字の中
■インド労働局 4月19日から始まる全国規模の港湾ストの回避に向け労組と話し合いへ
■連邦海事委員会 バージニア州とジョージア州港湾のアライアンス結成を満場一致で承認
■現代商船(韓国)の2016年通年の業績は営業損失約5億9500万j。4Qは赤字幅が縮小
■マースクグループ傘下のダムコが今月下旬にオンラインのフォワーダーポータル立ち上げ
4月3日
■コスコシッピングHDの2016年通期はコンテナ輸送量増加も低運賃響き14億jの純損失
■神戸港:2016年コンテナ取扱量は前年比3.5%増の280万TEU 横浜港を抜き国内2位に
■CEVAロジ、中国最大の自動車ロジスティクスプロバイダANJIとのJV契約を15年延長
■陽明海運(台湾)の2016年通期は純損失が倍近く増加し4億9360万米j 売上高9.5%減。
■仏CMA CGMとPSAが共同経営しているシンガポール港のC/T(CPLT)の処理能力が倍増。
3月27日
■PSA:2016年コンテナ取扱量前年比5.5%増の6763万Teu 純利益は7.5%減 約8億3700万米j
■独物流Rhenusグループが船隊規模120隻超の独Arkonシッピングの株式の40%を取得。
■郵船ロジスティクス 不適切申告で通関業法に抵触 4月6日から71日間9ヶ所で業務停止へ
■コスコシッピングHDの2016年通年業績は純利益が前年比29%減 1月末の赤字予想から一転
■IAGカーゴ:2017年好スタート 1-2月の貨物量が前年比23%増に~コンテナ船 船腹不足で
■DPワールド:2016年の純利益は初の10億j超えとなる12億6000万jに 売上高は4.9%増
3月20日
■キャセイ/ドラゴン航空の2月の貨物+郵便輸送重量は前年同月比17.4%増の137,674トン
■EU:貨物運賃カルテルで航空10社に対し総額7億7600万ユーロの制裁金支払いを再要求
■ルフトハンザカーゴ:2016年通年業績が赤字に転落 売上高2ケタ減 運賃競争激化などで
■マースクラインによるハンブルグスード買収で契約書に署名完了~競争当局の承認待ちに
■キャセイ航空の2016年通年は過去8年で最悪の業績に。貨物量3%増も貨物収入13.2%減
■IATAアレクサンドルCEO 航空貨物の近代化加速と質の高いサービスの提供を呼びかけ
3月13日
■仏CMA CGM 2016年は純損失3億2500万j 4Qは黒字回復 今年は運賃上昇荷動き好調
■イスラエル船社ZIMの新社長兼CEOにイスラエル電力公社のCEOを務めたグリックマン氏
■CEVAロジの2016年通年はエアが6.7%増と健闘するも売上高4.5%減 赤字幅僅かに拡大
■欧州裁判所、2013年にEU当局が却下した米UPSによる蘭TNTエクスプレス買収を無効に
■米連邦判事 NY/NJ港Maherとジョージア州港湾局による韓進の空バン売却にゴーサイン
■スペイン独禁当局:自国の国鉄とドイツ鉄道に対し貨物カルテルで7500万ユーロ超の罰金
3月06日
■スペイン港湾労働者らが今月9日間予定していたストのうち6日と8日の決行を中止。
■イスラエル船社ZIMの4Q業績は純利益460万j 2016年通年では1億6350万の赤字に転落
■2020年スタート 船舶燃料の硫黄分規制:船社らの要件遵守に600万jを要する可能性。
■キューネアンドナーゲル2016年は海上・航空とも好調で純利益7億2,000万スイスフラン
■ハパックロイドの2016年は前年比66%の営業減益に。コンテナ輸送量微増も運賃低迷。
■APMターミナルズが開設したラサロカルデナス港C/T(メキシコ)にマースク船が初寄港
2月27日
■APLが米LA港経由国内鉄道ヤード6拠点向けの返金補償付き到着日確約サービス導入
■スペイン、3月に全国規模で断続的な港湾ストのおそれ~政府の港湾改革に組合が反発
■ギリシャ船主ダナオス 2016年通年3億6620万ドルの最終赤字に転落。~韓進海運破綻で
■独ハンブルグ港 2016年コンテナ実績は前年比1%増 2015年の9.3%減からプラスに転じる
■アジア/欧州のコンテナスポット運賃 今年初の前週比プラスに=上海コンテナ貨物指数
2月20日
■アジア/欧州コンテナスポット運賃、船腹削減するも続落~上海/欧州7週連続前年割れ
■現代商船:アルヘシラス、高雄、東京のターミナルの経営権を韓進海運から取得へ
■ヨーテボリ港(スウェーデン)で2月21日22日23日に港湾労働者らが時限ストを計画
■メキシコの港湾 2016年コンテナ取扱量は前年比5.5%増 NAFTA相手国 米・加を凌ぐ伸び
■近鉄エクスプレス、3Q累計(4〜12月)はAPLロジの営業損失が響き67%の最終減益に
■中国税関が発表した1月コンテナ実績は対米輸出前年比17.2%増 対EUは13.6%増と好調
2月13日
■DSVの4Qは特別項目調整前の営業利益が前年比24%増 売上高40%増 UTi買収効果で
■独裁判所 ハンブルグ港に条件付認可~干潮時も大型船が通行可能になるエルベ川浚渫
■ロッテルダム港2016年コンテナ取扱量は前年比1.2%増の1240万TEU アントワープは4%増
■仏海運CMA CGM創業者ジャック・サーデ氏が息子のロドルフ・サーデ氏をCEOに任命
■スペインの港湾 今月20日から24日までストの可能性 政府の労働システム改革に反対で
■ダムコ(蘭)の2016年は基礎利益が前年比2倍超となる3100万j 海上6%増 エア5%増
2月06日
■アルジェリア政府が首都アルジェの西方80キロに深海港建設する計画を承認との報道。
■ヨーテボリ港(スウェーデン)昨年のコンテナ取扱量はストが響き前年比3%減の798,000TEU
■破綻した韓進海運のコンテナ船の3分の2以上が未だ嫁ぎ先が見つからず=仏Drewry
■露の連邦反独占庁 2012-2013年のカルテル疑惑で船社らに総額15億ルーブルの罰金
■荷主ら混乱 印財務省が印の港で荷揚げする貨物の元払い運賃等に4.5%サービス税導入
■欧州C/T最大手ユーロゲートの2016年コンテナ取扱個数は1460万TEUで前年比0.4%増
1月30日
■OOCL(香港)2016年通年のコンテナ輸送量は9.1%増 TEU当たりの平均収入は17.4%減に
■商船三井:アマゾンサービス(CX1 パナマ/マナウス)改編~MSCとのVSAでウィークリーに
■欧州空港貨物実績:FRA +1.8% AMS +2.5%LHR +3.0% LUX +8.2% LEJ +6.5% MXP +8.8%
■コスコシッピングHD:2016年の純損失が14億4000万jになる見通しとする業績警告発表
■キャセイ:フランクフルト空港の貨物取扱場所をルフトハンザカーゴのターミナルに移転
■中国の主要8港:2016年のコンテナ取扱量は前年比3%増 2015年実績(+3.7%)より成長鈍化
1月23日
■20日:米オークランド港国際C/Tが閉鎖~港湾労組ILWUがトランプ氏の大統領就任に抗議
■OOIL(香港):コンテナ船部門OOCLの他船社による買収提案に関し何も知らないと否定
■Gothenburg港のAPMターミナル、先週は荒天で閉鎖、24日は港湾労組がスト呼びかけ。
■今年のアジア地中海トレードは大型コンテナ船の投入がスポット運賃下落の一要因に.。
■ブラジルの港湾で長く続いていた税関職員による怠業や一連のストライキが終結した模様
■COSCO運営 ピレウス港(ギリシャ)昨年のコンテナ実績前年比14.4%増 欧州他港凌ぐ勢い
1月16日
■オークランド港:昨年実入の取扱高7.6%増 今年は西岸諸港を上回る速さで成長の見込み
■アジア出し米国向け40'コンテナのスポット運賃が船腹タイトで前週比大幅上昇。=SCFI
■OOCL親会社OOIL 売却憶測消えず 新アライアンスメンバー船社が買収?CMA CGM説も
■PSAの2016年コンテナ取扱実績 本拠地シンガポールは横ばいだが全体では5.5%増に
■11月の国際航空貨物はFTKで前年比6.8%増、2017年も順調に推移する可能性。=IATA
■マースクライン、イラン寄港地追加。10月のバンダルアッバースに続きブーシェフル港も
1月9日
■露のヴォルガ・ドニエプル航空とウクライナに本拠を置くアントノフがJVを昨年末で解消
■アジアキャリア貨物部門 旅客増に対応した機材投入に伴い増加するスペースにどう対処
■東西主要航路のコンテナスポット運賃が過去20ヶ月ぶりの最高値=英ドゥルーリー調査
■5日:ブラジルのヴァーレ社の工場で爆発火災発生~サントス港が一時閉鎖で荷主ら混乱
■インドの主要12国営コンテナ港: 生産性の向上が進み成長の速度がさらにアップ。
■2016年のコンテナ船の用船市場は用船料大幅下落で過去最悪=仏アルファライナー調査
1月2日
■DPワールド(ドバイ)2016年はインドが好調 ムンドラ港(印)のMICT過去最高の110万TEU
■アントワープ港:2016年のコンテナ取扱量(速報値)は前年比4.2%増 初の1000万TEU達成
■ニューオリンズを寄港する初のアジア向けサービス CMA CGMが東航世界一周航路で
■新アライアンスや船舶の大型化で米の港湾は競争力が問われる歴史チャレンジの一年に
■2Mアライアンスが太平洋間で2サービスを開設~韓進海運倒産後の市場シェアを獲得
12月26日
■ジャワハルラールネルー港:鉄道輸送の料金体系改正でトラック輸送からの切替えに拍車
■米ロングビーチの港湾委員会が前韓進ターミナルのMSCへのリースを承認する見通し。
■12月12日時点での500TEU積み以上の待機コンテナ船が336隻 144万TEUに減少。
■ハパックロイド、UASCとの合併は早急に完了させる。財政的問題で遅延する報道を受け
■イスラエル船社ZIMが、主要航路における来年4月からのサービス再編を発表。
■マースクラインが8隻のパナマックス型コンテナ船を解撤を決定 4隻をインド 4隻を中国で
12月19日
■ギリシャのコンテナ船主ダナオスの3Qは韓進海運の倒産が響き赤字転落 純損失840万j
■インド政府 同国主要港に対しRFIDを用いた自動ゲートの設置期限課す 来年3月31日まで
■APMターミナルズ 英コンテナトラック子会社Pentalverを米鉄道会社G&Wに売却で合意
■マースク 今後FedExやUPSのようなグローバル・インテグレータ目指す?スコウCEO
■大型サイクロン・バルダ直撃で閉鎖していたチェンナイ港(インド東部)が15日操業再開
■THEアライアンスを米FMCが承認 北米トレードをめぐる三つ巴の戦い 4月からスタート
12月12日
■ブラジルの港湾をマヒ状態に:税関職員の労組が12日(月)輸出入貨物の全量検査実施へ
■国際航空貨物10月実績:過去18ヶ月で最大の前年比8.2%増~韓進海運の倒産も一要因=IATA
■THEアライアンス 4月からの地中海-米東岸サービスでイスラエル船社ZIMとの提携発表
■ロッテルダム港:積替コンテナへの港湾料2年連続で値下げ~ライバルアントワープに対峙
■ジャワハルラールネルー港:ダイレクトポートデリバリーでコンテナ滞留時間削減に成功
■待機コンテナ船(11月初旬)435隻170万TEUに激増。韓進海運の倒産響く=英ドゥルーリィ
12月05日
■11月を通して安定していたアジア発欧州向けスポット運賃急上昇~船社によるGRIもけん引
■THEアライアンスを設立する船社らが韓進海運のような事態に対処すべく緊急基金を創設
■マースクライン 世界第7位の独ハンブルクスード買収発表 世界のコンテナの18.6%に相当
■カタール:ハマド港第1フェーズが1日より本格操業を開始 旧ドーハ港商業船取扱を終了
■インド:改正SOLAS条約に伴う総重量確定制度への完全準拠の期限 更に伸び3月末迄に
11月26日
■釜山港 10月の積み替えコンテナ個数は韓進海運の破綻が響き前年比6.5%減の817,000TEU
■香港税関:台湾から香港経由でシンガポールに向かう途中のコンテナから装甲車9両を発見
■EU:Hapag-LloydとUASCの合併を条件付承認~UASCは北欧州/北米航路連合から撤退を
■シンガポール船主リックマースマリタイムが建造後僅か7年のコンテナ船の解撤処分を検討
■コンテナ船社らリコールされたサムスン電子製ギャラクシーノート7の運送引き受け拒否
■待機コンテナ船が減少に転じる 2週間前の397隻から363隻149万Teu 仏アルファライナー
11月20日
■仏CMA CGM 買収済のNOL含む3Q最終損益前年の5,100万jの黒字から2.68億jの赤字に
■現代商船 マースクとMSCのアライアンス2Mに公式参加せずスロット購入協定の可能性
■日本郵船 米NY-NJ港でおおよそ3分の1を扱う最大C/T MAHERコンテナターミナルに出資
■露エアブリッジカーゴ:1-10月で498,177dを輸送 年間で過去最高記録の2015年実績超え
■10月航空貨物:香港は前年比7.1%増 1-10月ではほぼ2%増 上海浦東(PACTL)10月は8.9%増
■独ハパックロイド 3Qは純利益820万ユーロ1-9月貨物量1.3%増565万Teu 平均運賃17.7%減
11月14日
■エアカナダカーゴ:11月19日からトロント-フランクフルト間で767-300Fによる貨物機サービス
■アジア発北米向け東航のスポット運賃が前週比でわずかに下落するも繁忙期の水準を維持
■船主らが廃船を加速する一方、待機コンテナ船は397隻(159万TEU)に達し過去最高を記録。
■ジャワハルラール・ネルー(印)のC/Tがゲートオープン時間を短縮、生産性の向上めざす。
■欧州3位のC/T「HHLA」1-9月期は2.4%の営業増益 コンテナ取扱量1-9月2.1%減 7-9月5.6%増
■米UPS、ヘルスケア物流に特化した3PL大手マーケン(世界に44拠点 従業員650人)を買収。
11月07日
■陽明海運の謝志堅董事長が、同じ台湾船社の長栄海運との合併は決してないと噂打ち消す
■空バン引き取りで韓進海運が米LB港に船舶を派遣~滞留中の2/3にあたる約4300個回収へ
■AF-KLMカーゴの3Qは営業損失が前年比ほぼ2割拡大 貨物収入は16.6%減で輸送重量7%減
■IATA貨物9月はFTKで前年比6.1%増 米西岸港湾ストで混乱した昨年2月以来の大幅な伸び
■「オーシャンアライアンス」のメンバー船社4社が来年4月から開始するネットワーク情報を発表
■DSV(デンマーク)の3Q業績が18%の営業増益に、売上高は買収した米UTiが寄与し37.3%増に
10月31日
■OOCL:1-9月のコンテナ実績は太平洋航路で14%増と好調 TEU当りの平均運賃収入は2割減
■英BAとイベリアの航空IAG:7月〜9月の貨物輸送重量は前年比ほぼ2割減 貨物収入は7%減
■ターミナルオペレータとステベによる韓進海運への支払い要求額はほぼ2億jで全体の23%に
■パナルピナの1-9月期は海上コンテナ輸送が9%減も航空貨物輸送重量が9%増で最終増益に
■CEVAロジスティクスの最高財務責任者にトーマスクックグループでCFOを務めたウォラー氏
■アジア出し米向けコンテナ運賃が上昇 上海→西岸前週比6.1%増/FEU 東岸10.57%増/FEU
10月24日
■債権者・荷主ら時間との戦い:~韓進海運が米破産裁に通知した訴え提起の期限は10月25日。
■アントワープ港:今年1-9月のコンテナ実績はは前年比4%増の756万TEUと市場低調でも好調
■ブラジル政府:サントス・パラナグア・リオ 国内3大港の浚渫事業を民間企業に移すことを決定
■米連邦判事 海上運賃支払い済みなら韓進海運はコンテナをリリースする義務を有すると裁定
■仏CMA CGMが仏エネルギー大手アンジーと覚書に調印;コンテナ船の燃料のLNG化推進で
■キューネ+ナーゲル:3Qは海上・航空貨物とも輸送量が市場平均を上回る。EBITDAは3.6%減
10月17日
■韓進海運破綻が響き9月の米東岸での輸入実入コンテナ取扱量が前年比3.4%減 西岸5.4%減
■韓進海運のアジア米国トレードの資産売却をソウル地裁が許可(コンテナ船や海外事業など)
■CMA CGM:CFOに仏鉱業大手イメリス 仏電池大手サフトで財務職を歴任したデルヴィル氏
■UPSワールドワイド・エクスプレス・プラス(緊急配達)のサービス対象国を新たに28カ国追加
■インドネシア政府がコンテナ積替料の削減を検討~ハブ&スポーク物流システム構築目指す
■待機状態のコンテナ船が増加中~破綻した韓進海運が用船していた船舶が船主に返還され
10月10日
■ベトナム ダナン港の混雑を緩和すべくメガポート建設を計画、日本がODAで援助の可能性も
■DHLサプライチェーンネットワークが伊のMIT Safetrans社を買収 高付加価値サービスを拡充
■ブッキングキャンセルフィーが船社業界で復活の兆し ハパックロイド11月1日から40j課徴
■第2四半期の営業利益率 13船社中12社の定期船社が2012年以来で最低=アルファライナー
■イスラエル船社ZIM:2Qは運賃の低迷が響き7400万jの最終赤字 債務再編で財政安定化
■韓進グループ趙会長 一因は補助金で低コスト運航可能な外国船社~中国のチャイナコスコか
10月03日
■韓進海運がNY-NJ港の近郊に滞留中の空コンテナを受け入れ回収・保管できるヤードを設置
■APLロジと親会社近鉄エクスプレス:従業員が発信した川崎汽船倒産示唆の文書内容を撤回
■Galaxy Note7の全量リコール:リチウム電池輸送規定に対する航空貨物業界の信頼揺るぐ
■香港:航空貨物に打撃~中国の貨物ハブは補助金で有利性享受 市場における自由競争妨げ
■ダムコの新CEOにマースクラインのサイリング氏10月14日就任 マースクグループ再編の一環
■アジア出し欧州揚げコンテナのスポット運賃が下落~10月1日から始まる中国の大型連休で
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